2009年の比較的大きなネット変化の最近のブログ記事

これはリッチメディアの大きな変化でしょ

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okada-gazou2.jpgYoutubeが遂に横幅1080pxに対応

ブロードバンドTVへの影響は大!?

 

まずはこちらをご覧ください。

Youtubeが1080pxのワイドにも対応&高クオリティ化しました。

 

youtube1080.png

 

参照元: youtube ‐トランスフォーマー

 

今日は弊社のお客様にご参加いただいたWEB学校。

その中でリッチメディアの活用というテーマがあったのですが

その流れに大きな加速を与えるのでは?

と思う事件(?)がこのワイド画面対応です。

 

ブロードバンドTVなどのデバイス変化

インターネット対応テレビやデジタルサイネージ、各種ゲーム機を経由した

テレビ画面でのインターネット。

ブロードバンド時代になりネットの利用シーンは大きく変化しています。

その中でYoutubeなどの消費者ライクな動画サービスは大画面にも耐えうる仕様の強化

この1点だけで大きな機会増大のチャンスを獲得した。

そう思うのは早合点でしょうか?

 

テレビ対応のWEB動画がテレビ番組を乗っ取る?

正直テレビ画面でインターネットを楽しむのであれば、今までの流れにあるWEBサイト

(画像とテキスト中心)では正直お茶の間向けは厳しい。

というか、動画の方がお茶の間向けなのは間違いないと思います。

そして利用者としてのインフラコストの概念がないYoutubeなどは

より豊かなコンテンツとデバイスの進化に合致して今以上に生活にフィットした

サービスとなるでしょうし、その時にテレビに与える影響も馬鹿にならないものがあると

推測します。

 

もう、ネットオタクだけのサービスではなくなる

今までのYoutubeは国内検索市場Yahoo!googleに次ぐ第3位の検索シェア

とはいってもネットリテラシーが少なからずなければ縁のないサービスでした。

自分もYoutubeが登場した頃には世界の名作CMやオモシロ動画など

パソコンの前にかじりついて集めていた覚えがあります。

でも、お茶の間の中心に躍り出たYoutubeはもうパーソナルなだけでなくファミリー仕様に

変化していくでしょう。

 

変化のポイントはコンテンツ

ファミリーで使えるYoutube。と考えた時には

今以上にいろいろな企業が動画コンテンツに参入するでしょうし

決して家族向けではないコンテンツも多い今現在と比べると

Youtube内の動画コンテンツの変化が大きなポイントになると思います。

 

いずれにしても1080pxの無料動画コンテンツ

今後のプロモーションやニッチな番組編成、企業PRなど

様々なマーケティングが展開できるフィールドに変化すると思います。

 

 

ぜひこの辺りの動画マーケティングの流れは

以前掲載した記事

ネットの新たな集客手法にYouTubeのプロモート動画

と合わせてご検討されてはいかがでしょうか?

 

 

それにしても、フルスクリーンで見ても高画質でキレイだなぁーー

 

 

ネットの新たな集客手法にYouTubeのプロモート動画

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okada-gazou2.jpgリスティング系の検索連動広告が

Youtubeにも登場!!

 

いまやネット集客の王道となった検索連動型広告

GoogleAdwordsはイメージや動画にも対応し、よりリッチなメディアとして成熟しようとしている。

Yahoo!も興味関心広告を掲げて、ネット利用時間の約9割を占めるという閲覧ページに

利用者の興味関心に沿った広告の掲載を始めている。

 

でもそれらを差し置いて注目してもいいのでは?と感じるサービスが登場した。

 

YouTubeが新広告「プロモート動画」、"月間7億件"の検索と連動

(参照元:Yahooニュース)

 

通常Youtubeに動画をアップする時、動画の内容に沿ったキーワードを埋め込む。

そのキーワードとの連動性があるリスティング広告を動画ページに掲載する。

というのがサービスの特徴だ。

 

Youtubeと言えば動画サイト。としか思っていない人も多いかもしれないが

Yahoo!、Googleについだ国内で3番目に検索利用者がおおいWebサイト。

いまはまだ、bingなんかを気にしているよりこちらに手を打つのが大きな集客要因

になるだろう。 広告チャネルとしては非常に有効だと思う。

 

レポートも確認できて、Youtube版Adwordsって感じな仕様になっている。

 

 

静岡という地域の特性か、世間的な認知がされてからでないと

手をつけない会社も多いが、それは完全な市場バランスが出来てしまった

あとからの後発参入でもある。

 

これだけの市場があるWebサービスなのだから

早く手をつけた方が成果が出やすいかもしれない。

 

TwitterがMicrosoft、Googleと提携交渉!?

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okada-gazou2.jpgリアルタイム検索の雄が

ついに大手との提携で動き出すか??

 

 

まだ正式な発表のあるニュースではないのですが

インターネット系のニュースを見て思わず驚いたのでエントリー.

でも、twitterの発展のためには通るべき道なのかも。。

 

TwitterがMicrosoft、Googleと提携交渉 検索につぶやきを取り込み

(参照元:ITmedia NEWS)

 

 

twitterの魅力

twitterがなかなかブームで終わらないその理由の一つが

コミュニケーション基盤として登場したサービスなのに、検索結果の最新性が

非常に優れているという点ではないでしょうか?

つまり、検索エンジンとしての評価も高いCGM

 

記事によれば、ここまで注目を集めるtwitterも収益面ではまだまだのようで

その辺りに手を入れるとなると、やはりGoogleやMicro softの登場

となるのでしょう。

 

twitterを取り巻く今後の世界

ただ、個人的にはこの先にどういった世界が広がろうとしているのか

正直見えない。

 

便利になるのか?

革新的な何かに変化を遂げるのか?

世の中にどういった影響を与えるのか?

 

以前未知数ではありますが

全ての答えは、消費者が検索と連動したtwitterをどのように使うか?

が握っているのではないでしょうか?

 

Webサービスは利用者とともに変化・成長します。

それはtwitterでさえ、同様に言えること。

 

皆様のWebサイトも利用者の変化・成長していけると最高ですね。

 

PCでもモバイルでもFlash閲覧が可能に

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okada-gazou2.jpg今日は短い記事を2件紹介。

 

 

つづいて紹介するのは、アドビのお話。

 

 

携帯でも動くフルFlash Player、Adobeが発表

(参照元:ITmedia News)

Flash Player 10.1はWindows MobileやAndroid、Symbian OSにも対応し、携帯でもPCと同じFlashコンテンツをフルに再生できるようになる。

 

とのことです。

つまり、Flash Player 10.1 が普及すればモバイルサイトの表現の幅もグッと広がるし

PCサイトの閲覧性も多少よくなるってことでしょうか?

 

 

また、掲載記事内のこちらの個所も非常に気になりました。

またFlash Player 10.1はマルチタッチやジェスチャー、加速度計などのモバイル機能をサポートするという。

 

より表現力が高まるケータイサイト。

今後モバイルサイト制作の主流は大きく変化を遂げそうですね。

 

 

何気に重要なニュースだと思います。

リリース情報も今後チェックして行きたいです!

google waveのプレビュー公開がハジマリました。

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okada-gazou2.jpgGoogle waveは、僕らをドコに

つれてってくれるのだろう?

 

 

個人的にはネット世界の変化の中で久しぶりに超楽しみな変化が起ころうとしています。

それがGoogle wave

 

リアルタイムのコミュニケーションをWEB上で、言葉の境界線も越えて

より積極性のある形で行える。

そんな抽象的な概念でしか自分自身把握できてないのですが、

それでもなんだか、ひしひしと湧き上がるこの感情。

Googleマップの登場依頼の期待感です。

 

プレビュー公開が始まったGoogle Wave「超」入門

(参照元:@IT)

 

インターネットの進化はインタラクティブなコミュニケーションを実現してきた。

なんてよく言われますが、簡単に言えばコミュニケーションが多彩で楽しくなるツール。

 

僕的には、コミュニケーションという本来の言葉の意味にメディアまたはツール

としてどんどん近付いている。

という感覚です。

 

言葉もビジュアルも映像も音楽も全てがネットという一つのプラットフォームで広がって行く。

そんな発展&進化がWEBの最大の面白さだと思うのですが、

そのプラットフォームをさらに体系的にまとめてみようじゃないか!

と登場したのがGoogle wave だと勝手に解釈しております。

 

もう少し語るのであれば、Google waveを言葉で表現しようとすることこそ

最大につまらないことなのかも?

おそらく使って体験してみることが一番得られる情報量が多いと思います。

 

まだまだベータ版のリリースまではかかりそうですが

プレビュー版で是非どんなものなのか、体験してみてはいかがでしょうか?

 

 

Google waveには次世代のコミュニケーションプラットフォームとしての

大きな期待を抱いてますので!

例えば電話が登場したことによる、コミュニケーションの変化。ぐらいの勢いでネ

 

ネットが変わる節目(bingとデバイス進化)

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次の時代を狙うbingの戦略は要Check

 

okada-gazou2.jpg以前もブログで紹介したマイクロソフトの新検索エンジン「bing」

記事:マイクロソフトとYahooが提携。検索エンジン業界の変化到来!?

 

日本コカコーラでマーケティングを担当する江端浩人さんも、気になる存在としてbingの動向を記事にしていましたのでご紹介。

 

マイクロソフトとヤフーの検索提携が意味すること

(参照元:日経ネットマーケティング)

 

記事の中でも特に興味深かったのが以下の文章。

 

 

 

トップのグーグルが6割強で、2位のヤフーとは3倍強の差をつけている。

今回の提携により、マイクロソフトの検索シェアを合わせると約3割になるとみられており、ようやくトップのグーグルの約半分のシェア、つまり競争力を保てる領域に入ったことなる。

つまり、直接的には検索広告で過半のシェアを持つグーグルに対する競争力を保つためであると考えられる。

 

しかし筆者個人としては、今回の提携は単に検索エンジンのシェア確保とは若干違う様相を呈していると考えている。

・・・(中略)

インターネットの検索サイト上、言い換えればブラウザー経由で行なうことが前提となっている現在の検索の仕組みそのものを変えようとしていることさえ、考えられる。

つまり、検索の欲求が起きてからブラウザーを立ち上げて検索をするのではなく、端末画面でそのまま検索できるインターフェース(日本の携帯電話では一部実現している)を開発し、それに意思決定支援機能を連動させてユーザビリティを一層高めるといったことだ。

 

こうなると、これまでとは全く違う広告モデルが誕生することも考えられる。

 

 

 

インターネットはリアルな外の世界へ浸透する

上記の文章を読んで思うことは、いままでパソコンを中心に設計されてきた(?)検索エンジンの仕組みをより広義の利用に適したものにシフトしているのがbingという検索エンジンではないのか。

これから先はケータイはもとより、iphoneやGoogleアンドロイドなどのスマートフォンやデジタルサイネージによる屋外ネット利用シーンの増加がもっと加速していく。

そしまた外だけでなく、wiiなどのゲーム機やアクトビラのようなTVそのものをネットに適したものに変化させていくインドアシーンでもインターネットを接続した環境はさらに発展をたどるのでしょう。

 

 

 

デバイスやシーンが変わればニーズも変わる

そうなった時に、今までの検索エンジンでは情報の発見が手間に感じる場合もあるはず。

TVで家族が集まる場で検索するなら、よりグラフィカルで直観的な見つけやすさ、また特定の目的に合致した検索エンジンのニーズは必然になる時代がくると思います。

 

 

ネットが変わる節目は確実に近付いていると思う

パソコンというある意味クローズド(一人向き・固定的)な状況から、よりオープン(またはリアル)な生活シーンに浸透するとき、bingは消費者の支持を勝ち取れる大きな勝機を含んでいる。

 また、そうなった時に発生するビジネスモデルの変化は、僕たちの予想以上の変化になるかもしれない。ネットが登場しだしたばかりの黎明期や、Googleが登場しあの頃のワクワク感に近い期待を自分はいだいてます。

 

検索はよりリアルに近づく。そんな時代の変化が実際に訪れる日が楽しみです。

 

 

 

twitterマーケティング

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可能性は広がる。 距離は縮まる。

 

okada-gazou2.jpg今年、ネットの世界で一番注目を集めたのがTwitterでは?

はじめはスゴさが全然伝わらなかったのですが、最近ようやく実感。

 

インターネットの世界には、チャットブログミクシィ(SNS)やYoutubeなど

個人で情報を配信できるツールが数多くあります。

例えば、ケータイ独自の文化として、リアルなんてものもありますし。

 

では、なぜTwitterが爆発的な人気を得ているのでしょうか?

なぜ、ここ数カ月で倍々に利用者数が増えているのでしょうか?

そもそも、Twitter とはなんぞや!?

 

twitter.png

Twitter(ツイッター)

 

ツイッターとは?

twitter1.png

 

 

 

 

 

 

 

Twitterは、ミニブログと呼ばれる新しいジャンルの情報配信サービス

登録すると、「今 思ったこと。 今 考えていること。 今 言いたいこと。」などをつぶやける

それだけのツール。

 

 

そして、Twitter上に仲間をつくり、つぶやきを届ける。または世間のつぶやきを把握できる。

ブログと異なるのは、文章ではなく、あくまでもつぶやき。

チャットと異なるのは、特定の話題で広がるのではなく、個人と個人を繋げていること。

そして、そのつながりの連鎖が広がること。

 

チャットが閉鎖された空間なのに対し、ミニブログはオープンな空間。

 

ざっと、そんな感じなのですが

では、なぜTwitterがこれほどまでに注目され、人気を集めるのか?

 

Twitterのすごさ

twitter2.png

 

 

 

 

 

 

 

そもそも「つぶやき」って、思った時にボソッという感じ。

 つまり、ものすごくタイムリー。

 テレビをみて、仕事を終えて、ニュースを見て、そんな瞬間に思った何かをつぶやく。

 

そして、面白いことや、関心が高いものは同時多発的につぶやく。

つぶやきの集まりは、今・その時・何しているか? の究極の瞬間

 

Twitterの最大の魅力は、その瞬発力距離間

そして、世界中のだれかが、瞬時に発信する情報鮮度

時にはニュースよりも早く情報が広まる。 しかも、国境も電波も超えて。

 

 

Twitterマーケティング

このTwitterの魅力を生かして、ローカルでもなんとか活用できないものか?

例えばこんな手法はどうでしょう?

 

リサーチ編

①日頃のつぶやきを発信しながら、ちょっとずつフォロワー(仲間)を集める。

②「今度、こんな商品だそうと思うんだけどどう?」ってつぶやいてみる。

③フォロワーなどからリアクションが。

つまり消費者に近い人たちからのダイレクトな声を参考にできる。

 

集客編

①日頃のつぶやきを発信しながら、ちょっとずつフォロワー(仲間)を集める。

②「今日、お店が暇だから フォロワーです。って言ってくれればサービスするけど、どう?」

 ってつぶやいてみる。

③フォロワーが「それなら、行ってみようかな?」「急きょ、フォロワーオフ会開催!」などの

 流れが生まれ、来店に繋がる。

ちょっとした、会話から生まれる、売り込まないマーケティングができる。

 

どちらも、想定でのお話ですが、決して夢物語ではないのでは?

広告でも、宣伝でもない不特定多数へのアプローチ。しかもタイムリーに

 

ネットらしいし、とても魅力的に思います。

是非、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

techcrunch.png

 

 

 

 

 

 

 

最後にTwitterに関する興味深い知見の記事をご紹介。

Twitterについてはそろそろ検索エンジンとして考えるべきだ

(参照元:TechCrunch)

 

 

 

 

 

Googleのライバル登場!!?

okada-gazou2.jpg少し前のニュースではありますが、09年7月29日に大きなニュースが流れました。

今後の検索エンジンの勢力図が変わる可能性のある大きな波になりそうかと・・・ 

 

MicrosoftとYahoo!が提携発表 Yahoo!がBing採用

参照元:ITmedia

 

bing_top.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(こちらがウワサのbingのTOPページ。背景のイメージが定期的に変わります。)

 

チョット本文が長くなりますのでセンテンスに分けてご紹介。

 

①ニュースの概要

アメリカで検索シェア第2位のYahoo!、日本国内では堂々の第1位のシェアです。そのYahoo、今まで独自で開発してきた検索エンジンの仕組み(YST)を採用してきましたが、今回のニュースで明らかになったのは、マイクロソフトが今年リリースした新検索エンジン「bing」を採用するとのことでした。(ちなみにGoogleのアメリカでのシェアは1位、国内では2位)

 

②マイクロソフトの動向

マイクロソフトは多くの人がが利用している文書系のアプリケーション「マイクロソフトオフィス」シリーズで一時代を築いてきたのは皆さんもご存じかと思います。しかし、ネット系のサービスはGoogleに大きく差をつけられジリ貧な感じが否めませんでした。そこで、今までliveサーチという検索サービスを提供していましたのを、一新して登場させたのがbingという検索サービス。

 

③bingの特徴

今までのGoogleやYahooの検索エンジンは、サイト内外の要因を独自の分析手法で評価して、検索順位を都度変更していました。しかし、今回登場したbingは、意思決定エンジンという呼び名がつけられていて、旅行や商品購入など特定のジャンルにおける検索結果を、消費者がより判断しやすいように表示の工夫がされていることが大きな特徴。しかも、それらの特徴を生かして様々な幅広い検索ニーズへの対応も進んでいるようです。

簡単に例えるなら、今までは検索ページとWebサイトを何度も行き来してある情報やサービス・商品の購入を検討・リサーチしていたのに対して、bingを使えば検索結果ページである程度のそれらの作業を完結できる。ということでしょうか。

この機能面での特徴が非常に期待されている所以です。

 

bing_image.png

(画像検索結果:画像をマウスオーバーすると、詳細が確認できます。)

 

bing_movie.png

(動画検索結果:検索結果画面でマウスオーバーすると、動画が再生される!!)

 

 

 

bing_map.png

(地図検索結果:もちろん地図検索もサクサク可能です。)

 

④bingの国内の現状

ただし、上記の特徴はまだ日本語版のbingでは確認できません。おそらくは年内のどこかで日本語版にも同等のサービスが追加されると予測されています。

 

⑤今後の展望

Yahooとマイクロソフトが提携したということは、Googleに対抗できる現状唯一のライバルが堂々と誕生したことを意味すると思います。そして、そうなってくると、今までYahooの検索結果にばかり気を取られてマイクロソフトの提供する検索サービスは無視してきたWeb担当者の皆さんも、今後はbingへの対策を余儀なくされるでしょう... そしてその影響がどこまででるのやら。。

 

ゆっても、今はまだbingへの配慮はそれほど気にしなくても良さそうですが、近い将来、今まで書いたような状況になることを覚悟しておいた方が良さそうです。

 

なにはともあれ、より良い検索サービスが誕生するのであれば、消費者的にはありがたいコト。ネットの世界は良くも悪くも、利用者の評価がすべてを左右します。そういった時代背景を踏まえてこれからのネット活用を是非皆さんも一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

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