2009年8月アーカイブ

対談1 モバイル×EC×ブログコミュニケーション

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成果のプロセスを多角的に実践

 

okada-gazou2.jpg今日から、お客様とのお打ち合わせでのお話もご紹介。

やっぱ、事例に勝るものはないですから。

 

今日は、藤枝市にあるケーキ屋さんにお話させていただきました。

こちらのケーキ屋さんとは、前の担当者も合わせると、もう7年ほどお付き合いさせていただいているお店です。 

非常に勉強熱心なオーナーには、自分のほうが勉強させられることばかりで、、、

 

メールコミュニケーション

こちらのお店では、現在のモバイルマーケティングが始まるよりもずっと前から、ケータイ使った販促活動をお手伝いさせていただいてます。 顧客の声をケータイアンケートで収集、メール販促で囲い込み、ロイヤルカスタマーづくり&接客力向上を行ってきました。

 

そして、現在はホームページのお手伝いも。

 

WEBコミュニケーション

今までは「エリア+ケーキ」などの集客・来店型の検索ユーザーや自店顧客へのコミュニケーションをシェフやスタッフのブログを中心に展開してきました。 しかし、次の方向性を形成するためのECページを最近用意。

 

モバイルコミュニケーション

また、販促メールケータイサイトを連動させて、より繋がりの深いコミュニケーションへも積極的に取り組んでいただいてます。

 

店舗+ECコミュニケーション

ただし、現段階では来店型のユーザーが中心のサイト設計のため、いかに既存店舗の顧客へのアプローチを行うか?をEC攻略のポイントにお話させていただきました。

現在は、限られた商品でのECスタートですので、

まずは自店顧客の中で贈り物やプレゼントに利用しているユーザーを見つけ出し、店内でのポップや声掛けを実践、ECの利用へと導線を形成していきたいとの内容を。

 

また、ブログを活用したオススメ商品記事なども掲載していき、ログ解析による分析でトラフィックの多い商品は、次のEC商品としての検討材料に。などのブログのリサーチデータ化もご提案させていただきました。

 

まとめ

こちらのお店のすごいところは、何といっても実践力

定期的にフリーペーパーなどに出すだけのありきたりな戦略ではなく、お店とケータイやホームページなどを絡めたコミュニケーション活動を継続的に実践していることは、尊敬するばかり。

 

スタッフが中心となったミーティングも積極的で、ツールありきではなく常ににフォーカスした取り組みを大事にしていることが、ロイヤルカスタマーづくりに大きく貢献しているのではと思っております。

 

twitterマーケティング

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可能性は広がる。 距離は縮まる。

 

okada-gazou2.jpg今年、ネットの世界で一番注目を集めたのがTwitterでは?

はじめはスゴさが全然伝わらなかったのですが、最近ようやく実感。

 

インターネットの世界には、チャットブログミクシィ(SNS)やYoutubeなど

個人で情報を配信できるツールが数多くあります。

例えば、ケータイ独自の文化として、リアルなんてものもありますし。

 

では、なぜTwitterが爆発的な人気を得ているのでしょうか?

なぜ、ここ数カ月で倍々に利用者数が増えているのでしょうか?

そもそも、Twitter とはなんぞや!?

 

twitter.png

Twitter(ツイッター)

 

ツイッターとは?

twitter1.png

 

 

 

 

 

 

 

Twitterは、ミニブログと呼ばれる新しいジャンルの情報配信サービス

登録すると、「今 思ったこと。 今 考えていること。 今 言いたいこと。」などをつぶやける

それだけのツール。

 

 

そして、Twitter上に仲間をつくり、つぶやきを届ける。または世間のつぶやきを把握できる。

ブログと異なるのは、文章ではなく、あくまでもつぶやき。

チャットと異なるのは、特定の話題で広がるのではなく、個人と個人を繋げていること。

そして、そのつながりの連鎖が広がること。

 

チャットが閉鎖された空間なのに対し、ミニブログはオープンな空間。

 

ざっと、そんな感じなのですが

では、なぜTwitterがこれほどまでに注目され、人気を集めるのか?

 

Twitterのすごさ

twitter2.png

 

 

 

 

 

 

 

そもそも「つぶやき」って、思った時にボソッという感じ。

 つまり、ものすごくタイムリー。

 テレビをみて、仕事を終えて、ニュースを見て、そんな瞬間に思った何かをつぶやく。

 

そして、面白いことや、関心が高いものは同時多発的につぶやく。

つぶやきの集まりは、今・その時・何しているか? の究極の瞬間

 

Twitterの最大の魅力は、その瞬発力距離間

そして、世界中のだれかが、瞬時に発信する情報鮮度

時にはニュースよりも早く情報が広まる。 しかも、国境も電波も超えて。

 

 

Twitterマーケティング

このTwitterの魅力を生かして、ローカルでもなんとか活用できないものか?

例えばこんな手法はどうでしょう?

 

リサーチ編

①日頃のつぶやきを発信しながら、ちょっとずつフォロワー(仲間)を集める。

②「今度、こんな商品だそうと思うんだけどどう?」ってつぶやいてみる。

③フォロワーなどからリアクションが。

つまり消費者に近い人たちからのダイレクトな声を参考にできる。

 

集客編

①日頃のつぶやきを発信しながら、ちょっとずつフォロワー(仲間)を集める。

②「今日、お店が暇だから フォロワーです。って言ってくれればサービスするけど、どう?」

 ってつぶやいてみる。

③フォロワーが「それなら、行ってみようかな?」「急きょ、フォロワーオフ会開催!」などの

 流れが生まれ、来店に繋がる。

ちょっとした、会話から生まれる、売り込まないマーケティングができる。

 

どちらも、想定でのお話ですが、決して夢物語ではないのでは?

広告でも、宣伝でもない不特定多数へのアプローチ。しかもタイムリーに

 

ネットらしいし、とても魅力的に思います。

是非、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

techcrunch.png

 

 

 

 

 

 

 

最後にTwitterに関する興味深い知見の記事をご紹介。

Twitterについてはそろそろ検索エンジンとして考えるべきだ

(参照元:TechCrunch)

 

 

 

 

 

中小企業のネット活用のヒントにどうぞ。

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広告予算や大掛かりなキャンペーンや、

大きな組織でなくてもネットは活用できる。

 

okada-gazou2.jpgこんにちは、オカダです。

上記で書いたようなコトは、努力が解決してくれます。

 

中小企業もしくは小規模事業者・個人事業者の方を勇気づけてくれる記事を見つけましたのでご紹介。 ただし、はじめに簡単にまとめますと、お金で解決できなければ、努力で。というマンパワー的な要素が「根底」にありました。

これには同感ですので、是非紹介記事を読んで、当事者の方は共感いただければ幸いです。

 

個人店等がWebサイトを使って収益を上げる為に行うブランディングTips

(参照元:かちびと.net)

 

11.png

 

 

 

 

   (かちびとさんのヘッダーメッセージがまたいい感じです。) 

 

 

内容的には

①テクニカル編(またはツール編)

②パーソナルコミュニケーション編

 

に分かれる感じです。

お金をかけなくても活用できるツールはネット上にはたくさんあって、そこをしっかりと押さえつつもコンテンツへの継続努力+コミュニティなどへの参加によるコミュニケーションへと、軸を置いていく。

 

そうすることで、ユーザーとの絆(ある意味ココがブランディング)をつくり距離を縮め、結果、来店・集客というプロセスを実現する。

 

ザックリまとめるとこんな感じでしょうか?

 

Kachibito.png最後のコメント欄がまた、逸品。

異論を唱える者が出てきたり、記事内容に近いネット活用を実践して、成果を出してきた事業主が、それにまたコメント入れたり・・・

 

非常にリアルなやり取りに感じました。

 是非、みなさんも参考にしてみて下さい。 きっと皆さんのネット活用のヒントになることもあるかと思います。

 

 

 

 

 

最後に自分なりにまとめると、ネット活用はコミュニケーションの最適化に必要不可欠なツールだと思います。そして、コミュニケーションの最適化がビジネスの最適化に繋がる第一歩だとも思います。

 

だってお客さんの言葉以上に大切な声がありますか?

お客さんと仲良くできずに、リアルなビジネスが成立しますか?

 

そんな答えに近づけるためには、

「ネットも含む経路を考察し、想いを磨き、継続したコミュニケーションの努力」が大切に思います。

時代は泥臭くなってますね(笑)

 

 

WEBの登場は広告も組織も変える。

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多才さと社内での内製化が、大きな分岐点

 

okada-gazou2.jpg明日はブログを書けそうにないので、本日2回目のエントリーを。

 

 

いつも勉強させてもらっているタカヒロさんのブログにて、非常に共感の持てる記事が掲載されていましたのでご紹介。

組織のWEB担当者・マーケティング担当者は、是非参照してみてください。

 

ちなみにタカヒロさんの経歴はざっとこんな感じ。 電通→Google→独立

 

mediologic.png"指名広告代理店制度"の崩壊は案の定、デジタル領域から。

(参照元:mediologic/web log )

 

 

ちょっとタイトルがわかりづらいと思いますので、本文を思い込みでまとめみるとこんな感じでした。

 

(以下、自分的なまとめ)

総合広告代理店さんは、縦割りやルールが大きすぎてなにをどう頑張ってもデジタル(ネット含む)の流れに対応できない。

  ↓

つまり、企業のブランドの維持や、マーケティング活動を頼めない状況が懸念される。

  ↓

そこで、社内担当者の育成や、そういった組織体制が企業側に必要になる。
(ネットなどの知見・プランニングも含む)

  ↓

トヨタではすでに、独自のマーケティング会社も設立。

  ↓

広告代理店側も、ネットもマスも含めてプランニングできる人材が必要だが・・・

(冒頭に戻る。。。)

 

ざっと、まとめるとこんな感じの記事でした。(たぶん)

この内容には非常に共感が持てました。

 

最近、WEBディレクション系の研修に参加しているのですが、名だたるクリエイターや広告代理店のプランナーたちが講師として登場します。

が、話にスケールの大きさは感じることができても、「それ本当に全体を考えての提案なの?」と感じる事例が幾つかありました。

派手さやおもしろさも確かに一側面としては大切なのでしょうが、最適化というか、人生的というか、合理的というか、夢の実現性というか、、、書いててよくわからなくなってますが、なんとなくそんな、マーケティングの上流工程(その企業のミッションやビジョンや成長やブランディングや中期的な成長戦略)にピタリとフィットしたメッセージやプロモーション、時にはその部分そのものへ疑問を投げかけてしまう程のセッションが大事なわけで、それを行うためにはマスとWEBができる領域が異なるわけで・・・

 

そんな複雑化していくマーケティングをシンプルに実現するためには、

提案側の多才性 

企業側のマーケティングにおける社内組織や担当者の育成(ネットに関する比率高めで)。

こんなポイントが必要かと思いました。

 

大手広告系の方は「コミュニケーション」という言葉をよく使います。

そのコミュニケーションって何なの?誰と誰、何をキャッチボールするコミュニケーションなの? という部分がWEBを含む媒体ごとに異なっていくべきと思っています。

 

逆に、中小・零細企業のマーケティングを扱う企業や人材ほど、限りある資源の中で最大公約数的な成果をだすために必死になっているのではないのでしょうか?そして、それこそが全体最適に繋がるのではないのでしょうか?

 

WEBという特性上、WEBだけで完結できない話が多く、よくよく頑張っているWEB系のマーケティングチームほど全体最適なスケールの企画が描けているように最近よく思います。

それこそが、現状のコミュニケーションの領域なのでは・・・?

 

そんなコミュニケーションという言葉の本質を描けるかどうかも今後の重点課題なのかと思いました。

 

 

言葉とデザインは陳腐であってはいけない。

 

okada-gazou2.jpg僕は言葉が大好きです。デザインも大好きです。

そんな言葉とデザインが凝縮された世界、それがWEB

 

WEBマーケティングを考える際に、WEBデザインについて考える機会も少なくはないです。

トータル的なマーケティングの上流工程には必ずブランディングというものがあり、認知・興味・関心というテーマを考える時間が必要だからです。

ロジカルな集客施策や広告戦略・分析・解析だけではたどり着けない場合があるのでは?そのような時にデザインについて考える必要があるのではないのでしょうか?

 

もちろん答えなんてないですが、、WEBマーケティングという視点から考えるデザインの道筋を発想することの参考に一つの記事をご紹介します。

 

芸術家・デザイナーの名言集

(2ch系のまとめ記事ですが、はてなブックマークで見つけてきました。本文よりいくつかのお気に入りの名言&コメントをご紹介いたします。)

 

   

desigh-words.jpg ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装飾は罪悪である
アドルフ・ロース

 

たまに装飾が膨らみすぎて、本質的なメッセージが伝わりにくいWEBサイトってありません?

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全体が部分に先立つ
クワイン

WEBサイトの印象はファーストビューがまずは勝負。第一印象やブラウザ表示範囲を考慮したデザインも重要ですよね。

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俺が一番だとは思わないさ、 でも最高なんだ。
ジェリーリールイス

 

謙虚に自信を持つ。こういうスタンスは何においても大事と思いました。

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世界を変えようとする気がないクリエイターは辞めたほうがいい
ヤン・シュヴァンクマイエル

 

この言葉が一番グッときました。

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簡単なことを難しく言うのがインテリ。
難しいことを簡単に表現するのが芸術家
ブコウスキー

 

難しいことを簡単にする。これってデザインの重要な役割。
「デザインはシンボルにならなければいけない。」とあるWEBデザイナーが言ってましたが、それに通ずる言葉ですね。

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芸術家はペテン師 
デザイナーは商売人

 

デザイナーは商売人。つまり成果にコミットできるデザインが必要なのですね、きっと。

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他人の芸をみて、下手と思えば同じくらい、同じと思えば少し上、
上と思えば遥かに上

古今亭 志ん生

 

深い...。自分は何を下手と思い、何を同じと思い、何を上と思っているのか?少しじっくり考えてみたくなりました。

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デザイナーは喧嘩師であれ

つまり、作り手もコミュニケーションの発信・受信が大切ってことに思います。

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いろんなヒントになる言葉がありましたが、僕が特に気になった言葉たちをご紹介しました。

よろしければリンク先の記事も読んでみてください。

 

Googleのライバル登場!!?

okada-gazou2.jpg少し前のニュースではありますが、09年7月29日に大きなニュースが流れました。

今後の検索エンジンの勢力図が変わる可能性のある大きな波になりそうかと・・・ 

 

MicrosoftとYahoo!が提携発表 Yahoo!がBing採用

参照元:ITmedia

 

bing_top.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(こちらがウワサのbingのTOPページ。背景のイメージが定期的に変わります。)

 

チョット本文が長くなりますのでセンテンスに分けてご紹介。

 

①ニュースの概要

アメリカで検索シェア第2位のYahoo!、日本国内では堂々の第1位のシェアです。そのYahoo、今まで独自で開発してきた検索エンジンの仕組み(YST)を採用してきましたが、今回のニュースで明らかになったのは、マイクロソフトが今年リリースした新検索エンジン「bing」を採用するとのことでした。(ちなみにGoogleのアメリカでのシェアは1位、国内では2位)

 

②マイクロソフトの動向

マイクロソフトは多くの人がが利用している文書系のアプリケーション「マイクロソフトオフィス」シリーズで一時代を築いてきたのは皆さんもご存じかと思います。しかし、ネット系のサービスはGoogleに大きく差をつけられジリ貧な感じが否めませんでした。そこで、今までliveサーチという検索サービスを提供していましたのを、一新して登場させたのがbingという検索サービス。

 

③bingの特徴

今までのGoogleやYahooの検索エンジンは、サイト内外の要因を独自の分析手法で評価して、検索順位を都度変更していました。しかし、今回登場したbingは、意思決定エンジンという呼び名がつけられていて、旅行や商品購入など特定のジャンルにおける検索結果を、消費者がより判断しやすいように表示の工夫がされていることが大きな特徴。しかも、それらの特徴を生かして様々な幅広い検索ニーズへの対応も進んでいるようです。

簡単に例えるなら、今までは検索ページとWebサイトを何度も行き来してある情報やサービス・商品の購入を検討・リサーチしていたのに対して、bingを使えば検索結果ページである程度のそれらの作業を完結できる。ということでしょうか。

この機能面での特徴が非常に期待されている所以です。

 

bing_image.png

(画像検索結果:画像をマウスオーバーすると、詳細が確認できます。)

 

bing_movie.png

(動画検索結果:検索結果画面でマウスオーバーすると、動画が再生される!!)

 

 

 

bing_map.png

(地図検索結果:もちろん地図検索もサクサク可能です。)

 

④bingの国内の現状

ただし、上記の特徴はまだ日本語版のbingでは確認できません。おそらくは年内のどこかで日本語版にも同等のサービスが追加されると予測されています。

 

⑤今後の展望

Yahooとマイクロソフトが提携したということは、Googleに対抗できる現状唯一のライバルが堂々と誕生したことを意味すると思います。そして、そうなってくると、今までYahooの検索結果にばかり気を取られてマイクロソフトの提供する検索サービスは無視してきたWeb担当者の皆さんも、今後はbingへの対策を余儀なくされるでしょう... そしてその影響がどこまででるのやら。。

 

ゆっても、今はまだbingへの配慮はそれほど気にしなくても良さそうですが、近い将来、今まで書いたような状況になることを覚悟しておいた方が良さそうです。

 

なにはともあれ、より良い検索サービスが誕生するのであれば、消費者的にはありがたいコト。ネットの世界は良くも悪くも、利用者の評価がすべてを左右します。そういった時代背景を踏まえてこれからのネット活用を是非皆さんも一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

2009年度のSEO対策トレンドが公開中!

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 SEOのまとめにどうぞ!

okada-gazou2.jpgはじめまして、ゼンリン東海のオカダです。

今日から新ブログをスタート!! 静岡の中小企業のネット活用を応援すべく、また今までの自分の経験をまとめるためにも、WEBマーケティングについて論じていきたいと思います。

 

今日は、早速興味深い記事を見つけましたのでご紹介。

皆さん、SEOって、やっぱり気になるコトですよね。ホームページの集客をもっと向上させたいと思っている企業のWEB担当者さんも、様々なWEB制作会社さんも自分たちのHPの検索順位が気になって、気になってしょうがない。なんて方、多いことかと思います。

 

sc0000.png

 

そんな皆さんに紹介したいのがコチラの記事です。(参照元:Web担当者Forum)

検索エンジンが順位を決定する要因ランキング2009年版が完成!

 

Web担当者Forumさんがコラムとして掲載しているアメリカのSEO通(?)SEOmozさんが作った、検索エンジンのアルゴリズム(検索順位決定のための仕組み・ロジック)を統計的にまとめた記事です。

SEOmozでは、2年おきにこういったSEOのトレンド調査を行っているようで、今年は72名のトップクラスのSEOプロが調査に参加したとのこと。

詳しくは参照元の記事を読んでいただければ、自分が書く必要もないのですが・・・一応いくつかの自分なりの総論を掲載しようとおもいます。

 

 

総論①やっぱり内部施策のポイントはタイトル&キーワードテキスト

内部施策もいろんな最適化の手法がありますが、一番初めに手をつけ、そしてとても大切なことはやっぱりタイトルの考案です。これは検索ロボットに対してのメッセージングだけではなく、タイトルコピーの書き方1つで集客したいターゲットに届くメッセージが変わることも忘れてはならない大事なポイントかと思います。今回の参考記事では純粋なアルゴリズムの観点から取り上げられていますが、静岡というローカルなエリアを考えたコピー作成では、読み手への訴求力も大切なコトですよね。

 

総論②やっぱり外部リンクは重要なポイント

記事内の順位決定の要因ベスト5にも、外部リンク関連の項目が3つもエントリーしてました。やっぱりサイトの人気を測る指標として外部リンクは大切な要因ですね。

ただし、ここで心掛けておきたいのが安易なレンタルリンクなどに走らないこと。そう自分は思っています。静岡県内でもレンタルリンクを実施しているWebサイトを幾度も見かけていますし、そういったサービスを案内する営業も最近増えてますよね。リンクのレンタルはSEO的ではあるけど、SEO的過ぎる施策だと思っています。例えるなら、会社の財務面を改善したいがために、固定費や変動費の見直しをせずに、いきなり脱税的なウラワザから入ってしまうような感じ。確かにバレなければ良いのかもしれませんが、中期的には改善ができてませんよね。

これはWebマーケティングをする皆さんであれば口を揃えて言うと思うのですが、自然発生した外部からのリンクが一番良いのです。そのためには・・・ やっぱりリンク張ってあげたくなるような良質なサイト作りしかない気がします。

このあたりのお話は、これから先も少しずつご紹介していかなければならないトコロ。

 

 

とりあえずはここまでとして、あとはじっくり参照元の記事でも読んで見て下さい。ちなみに、紹介先の記事もこれからもっと具体的な内容を掲載するようなので要チェック&報告させていただきます。

 

これからも静岡のWebマーケティングの活性化を願って毎日ブログ発信していこうと思います。

 

このアーカイブについて

このページには、2009年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2009年9月です。

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