2009年9月アーカイブ

okada-gazou2.jpgこれってホント?損益計算書(P/L)と

貸借対照表(B/S)がなくなる

 

 

今日はWebマーケについてではありませんがチョット驚いた記事を発見したのでご紹介。

自分が知らなかっただけで、経営者の方ならもう知っているこのなのでしょうか...?

 

 

「P/L」と「B/S」がなくなる日

(参照元:ITpro)

 

国際会計基準(IFRS)の取り組みの一環として

「損益計算書(P/L)と貸借対照表(B/S)がなくなる」なんて言葉を耳にしたある記者の

各リサーチ内容や意見が記載されている記事です。

しかも、その取り組みの一環として経常利益もなくなるなんて書いてあるから驚きました

 

もともと会計分野の知見があるわけではないのですが

企業の経営、財務体質などから課題を見つけようと考えれば損益計算書や貸借対照表、

キャッシュフロー計算書などはざっくりとでも把握できなければ、と教えられてきて

自分も大切な指標 と思っていたのに...

 

結局、記事を読み続けてわかったことは

各指標の名前が変わり、部分的な数値の算出方法も変わっていき

結局いろんなことが会計指標として変わるらしいが、

本質は変わらない。というコト

 

稚拙なりに考えた本質とは

 

・人・モノ・金のバランス

・キャッシュフローの循環

・利益の本質

・価値の定義(見直し?)

 

などですが、いかがでしょうか?

 

何はともあれ「時代は変わっていく」、と考えさせられる内容でした。

 

静岡のWeb担当者さん。CMOが大事なんです

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okada-gazou2.jpgCMOは今後のキーポジション!

でもCMOって何?

 

静岡のWeb担当者や経営者の皆さん、これからはCMOがキーポイントです!

ってそもそもCMOが何なのか? これを説明しないとですね。

 

CMOはChief Marketing Officer Councilの略。

日本語で言うなら、企業内のマーケティング責任者のことです。

最近ではTOYOTAがマーケケティングの子会社を独自で立ち上げたニュースがあったように、

今まで広告代理店やマーケティング会社に出していた業務を自社内で育成していこう!

という流れは今後ますます発展していくと思います。

 

そのキーポイントに位置するのがCMO

ぜひ静岡の企業の皆様もCMOの育成を励んで見てはいかがでしょうか?

そんな皆様を後押しする記事を見つけたのでご紹介します。

 

 

クライアント主導の時代におけるCMOの存在意義

(参照元:日経ネットマーケティング)

こちらの記事から気になった部分を緑文字で抜粋。

 

 

(1)消費者インサイトをつかむためのマーケティングサイエンス、統計的な処理の必要性

(2)企業ブランドに影響を与えるマーケティング、CSR、PR、IR全体の管理

(3)投資効果を測り、回収の最大化を目指すマーケティングアカウンタビリティ

(4)それらを実現するためのマーケティング組織の再構築にある

難しく書いてありますが、ポイントは(4)ですね。

 

消費者の逆マーケティングの能力が上がっている

もうこれはズバリ!消費者の方がリアルな情報を握ってます。。

 

「本質的に経験価値がいい物を提供できないと、

コントロールができないデジタルメディアの中では負け組になる」として、

「表面的な価値ではなくお客様に本当にいいものを提供することを目指すことが、

マーケティングで意識し始めている重要なテーマ」

これもズバリ!!価格や機能以上に大切なバリューが皆様の商売にもきっとあるはず

 

マーケティングの社内的な地位向上

ここが一番難しい。結局CMOも含めてマーケティングチームのセンスが問われますから

 

 

だらだらと紹介しましたが、これからCMOという言葉と発想は

どんどん広がっていくと思いますので、いまから是非オススメです。

 

結局、企業は人なんですよね。

絶対に

 

SEOはこれだけで大丈夫!?4つのSEOTips

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okada-gazou2.jpgSEO担当者は正直この4つだけ

考えればいいのでは?

 

 

ネットマーケティング系の情報が集まるWeb担当者Forumさんの人気コラム

SEOmozさんよりSEOをまとめた4つの図式が紹介されていました。

これが非常によくまとまっていると思いましたのでご紹介。

正直、この4つの図と睨めっこだけしていろいろ考えるだけでSEOは良いのではないか?

と思うほどのいい感じの図式でした。

 

SEOに関するきわめて重要な4つのインフォグラフィック

(参照元:Web担当者Forum)

 

小さめにブログにも紹介↓

 

seo-1.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自社の時間の使い方を一度見直す良い機会では?

 

seo-2.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御社のSEO施策の重要事項との違いをチェックしてみては?

 

seo-3.gif

サイトのSEO対策の大まかな手順。

上流工程からきっちり考えましょう!

 

seo-4.gif

SEOにどのようなスキルや資質が必要か?を分かりやすくまとめた図

社内共有を是非。

 

詳細は、SEOmozさんの記事を是非読んでみて下さい。

僕もプリントしてデスクに貼っておこうかな?

SEOってどうしても細かな部分に気を取られがちですが、そうじゃない部分も

もっときっちりしなければですね。再確認

 

 

静岡×mixiボイス

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okada-gazou2.jpg話題のtwitterと似て非なる

mixiボイスの可能性

 

 今、もっともリアルタイムに近い情報を探せる場所。

それがtwitterではないでしょうか? 

つぶやく、という行為も1か所に集まることでこうも魅力的なメディアになるのかと感嘆。

そしてフォローする、フォロワーをつくるという繋がりがその仕掛けを後押ししてます。

 

そんなtwitterとまんま同じじゃん!と突っ込みたくなるようなサービスがmixiから登場。

以下はそちらのプレスリリースです。

 

mixi.png

みんなのエコー、正式サービスへ 「mixiボイス」提供開始! (参照元:mixi)

 

 

 

mixiボイスって何?

簡単に言えばtwitterなのですが、それではあまりにも説明が乱暴なのでチョットだけコメントを

mixiボイスとは、マイミクに対して今の気持ちをつぶやくことができるサービス。

ただ、それだけなのですが実はいろんな期待値を感じます。

 

mixiボイスの可能性

まずは、マイミクというすでにmixi内での仲間内に対するつぶやきであるということ。

あるていど共通の話題や距離的な繋がりも含めておそらくtwitterよりもぐっと身近な

関係性が築けると思います。

だからこそ、そこに発生するつぶやきにはある種強制的な読ませるパワーが潜んでいるかと。

次にターゲットの切り分け。おそらくtwitterのユーザーとmixiユーザーは同一ではない。

つぶやき&繋がるというコミュニケーションが注目されている今、利用者層が異なるということは

マーケティング的に考えても使い分けることができるのでは?と考えます。

最後に、おそらくtwitterより利用回数が増えるのでは?と思ってます。

日記やフォト、ゲームなど多様なシーンでつぶやく機会が増えるので、1人当たりの利用回数は

高い数値を出すような気がします。

 

などなど、もっといろんな可能性が考えられるmixiボイスですが、mixiの性質上あまり

広告表現が出すぎれば逆にマイナスイメージにもなりかねないのでその辺りを注意した

試みがポイントかと思います。

 

 

 

マーケティングへの取り組みとして考えるのであれば

静岡というローカル性を考慮すると、twitterよりmixiボイスかも?と思ったりしてますので

一度トライしてみてはいかがでしょうか?

 

サイトマップは誰が作ってもいいんです

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okada-gazou2.jpgWebサイトの企画をする第一歩に

シンプルなサイトマップ作成ツールを

 

chart.pngホームページをリニューアルしたい。

ホームページの企画を再考したい。

ホームページの見直しをしたい。

ホームページの改善点を見つけたい。

 

 

そんな時に、必ずみなさんの力になってくれるのがサイトマップです。

サイトマップは名前の通り、Webサイトの全体像を描いたチャート図

 

Webサイトの企画を考える時に、まずはコンセプトや目的・ターゲットの設計(想定?)を

行うのが入り口かと思いますが、その想いや練り込んだ案をどのように形にすればよいか?

と、考えた時にひとつ。サイトマップを考えるというのも手だと思います。

 

では、サイトマップを作るとどんな効果が期待できるでしょうか?

 

① コンテンツをターゲットごとに整理できる。

あれも紹介したい、これも紹介したい。と期待は膨らむばかり。

いつのまにかサイト全体の構成が収集つかなくなるなんてことを防げると思います。

 

② 強化点・改善点を見つけることができる。

結局、会社案内とか商品紹介とか無難な形式でサイトマップをつくっていくと

どこが特筆すべきページなのか?が薄まりカタログ的なサイトになってしまう。

そんな時にサイトマップを使って企画・構成を考えると強化点や改善点が明確になるのでは?

 

③ 来訪者にたどってもらいたいシナリオの設計ができる。

Webサイト成功の一手段として考えられるのがシナリオづくり。

Aページで動機付けを行い、Bページで理解・共感を促し、Cページでコンバージョンのフックを

仕掛ける。なんて自分で描いてみたものの、肝心のページが弱かったり。そんな想定漏れを

防ぐこともできるのではないのでしょうか?

 

 

サイトの構成はWeb製作会社が考えるもの。もいいのですが

まずは自分たちなりに考えて、そこから完成度を高めていく流れの方がきっとスムーズで

話がまとまりやすいことも考えられます。

 

maindmanrger.png

自分はマインドマップツールのマインドマネージャー(有償)を使用してサイトマップを書くのですが

最近では無料で便利なツールもありますので是非お試しください。

 

WEBサイトの構成図を作成できるオンライン ソフト「SlickPlan」HTML、PDFで共有可能

(参照元:Webマーケティングブログ)

 

demo_sample.png

こんな感じでサクサク作れるようです。(画面はデモ画面です。)

 

Webマーケティング × google活用のススメ

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okada-gazou2.jpgGoogleはツールだけでなく

検索Tipsもオモシロイ

 

Webマーケティングをしようと思った時に、いろんなことを考えると思います。

例えば

・ログ解析でサイトデータを調べてみたり

・キーワードのリサーチツールを使って市場を確認してみたり

・ライバルのサイトのソースやドメイン年数、被リンク数、インデックス数をチェックしてみたり

 

まぁ、できることはいろいろとあると思いますが

Googleの検索エンジンそのものも、もっと活用できるんですよ。

 

例えば

あるキーワードで、最近インデックスされたページを知りたい

鮮度ある情報をたくさん提供しているライバルはどこだろう?と思った時、

更新頻度の高いホームページはボリュームも情報鮮度も高いので消費者にも検索エンジンにも

好印象ですよね。そんなサイトをチェックしたいならこれ!

 

手順① Googleの検索窓に気になるワードを入力して検索

手順② 表示された検索結果ページのURLのお尻に以下の情報を張り付ける。

&output=search&tbs=qdr:s45&tbo=1

 

この時に赤文字の個所を任意の内容に変更して更新すればOK

(「秒」単位なら「s」、「分」単位なら「n」、「時間」単位なら「h」を入力し、その次に数字を指定)

すると任意の時間を指定した検索結果を表示できます。

 

気になる時間軸での検索をしたい時に便利なTipsです。

また、それ以外にも実は意外と使われていない便利な検索方法がほかにも

 

 

ワンダーホイール機能

googletips1.png

画面左のメニューのワンダーホイールをクリックすると関連性のある、あるいはありそうな

キーワードたちが枝葉になって表示されます。

 

 

画像表示機能

googletips2.png

検索したページに含まれた画像が表示されるので、どんな内容が掲載されているのかを

ある程度感じ取れます。

 

ほかにもまだまだいろんな検索方法がありますので、後々ご紹介。

是非お試しください。

 

 

参照記事:ライフハッカー日本語版

Googleでリアルタイムな検索結果だけを表示する方法

 

okada-gazou2.jpgデジタルサイネージは広告ではなく、

コミュニケーションツールにならなければダメでしょ!?

 

最近話題の屋外型ネット配信ディスプレイ「デジタルサイネージ」

昨日セミナーで少しばかり紹介した経緯もあって、自分なりの意見を。

 

デジタルサイネージは大型から小型まで様々なディスプレイ形態で屋外でのネット配信を

行うツール。大手も含めていろんな所が参入していますがなんだか最近違和感を感じたり。。

 

現在はデジタルサイネージの特徴として、ネット配信だからこその時間帯別の映像配信や

よりリアルタイムな情報配信が可能になる。というものですが、

これって広告屋さん的な発想ですよね。

たしかに電車の中などでは一方的な映像&情報配信は、ながら見感覚でいいのでしょうが

例えば店内や施設内、通りに面したデジタルサイネージならもっとコミュニケーションに繋がる

媒体(ツール?)にならなければと思っています。

 

例えばなんですが、

スーパーのお肉売り場の前にタッチパネル式のデジタルサイネージを置いて

消費者が触れていない時は一方的な映像配信、

タッチしたらお肉を使ったレシピを調べることができる、とか。

 

よく消費者とのコンタクトポイントなんて言われるけれど、

それがコミュニケーションポイントにできればもっといいわけで。

 

テレビや雑誌などの媒体では広告価値が低下しているなん言いながら

さらに広告としての機能だけを提供しようなんて、今さら感が・・・

 

確かにコンタクトポイントは目新しいけど、それ以上でもそれ以下でもなくなっちゃいそうで・・

 

デジタルサイネージとかっていかにも名前じゃなくて

インターネットディスプレイとかネットコンタクトパネルなど

安易だけど消費者にも伝わりそうな名前の方がいいんじゃないかなーー

と思ってみたり。

 

 

最後に一記事ご紹介。

"誘い"のメディア  (参照元:mediologic/weblog)

 

言い訳はしない。他業種からだって学べるんだ!

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みなさん勉強は好きですか?

 

okada-gazou2.jpgネットの世界にはいろんな情報が存在しています。

それを探すのも自由。知らぬを良しとするのも自由。

 

でも、少なからずネットを学びの一つの場としている自分からすれば

そこから得た知識や感覚は今の自分の成長には欠かせないものだとは言い切れる。

もし、少しでもネットを使うことに自らの成長欲を望むのであれば

いろんな情報を得て、いろんな情報を自身のフィルターを通して考える。

というサイクルは必須だと思います。

 

そんなコトに共感をいただけたのであれば、いくつかの記事をご紹介させていただきます。

ネットはツールです。ですが、ツールという一言で片づけられない価値があります。

ネットこそ「プライスレス」。

 

忙しいからやる。という気概

まず1つ目の記事は、時計職人というネットとは全然関係なさそうな記事。

でもここに中小企業のネットへの取り組む大切な姿勢が書かれています。

みなさん忙しさを理由にしてません?

本当に忙しい人は、忙しいと言っている人以上に努力しているようです。

「職人Blog」と「たけしの言葉」が教えてくれること

(参照元:Insight NOW)

 

リアルな店舗でもロングテールがチャンスをつくる。

今いろんなメディアで注目されている小さな小さなパン屋さんの記事。

消費者のニーズに答えるということは、ニッチなニーズに対応できる力だ!

ということを改めて実感させられる内容です。

本当に成長・繁盛を望むならもっともっと出来ることがあるのでは?

と考える良いきっかけだと思います。

交通整理のおじさんが3人いるパン屋

(参照元:Insight NOW)

 

他業種・異業種にビジネスのヒントが

特殊な業界だから...。という言葉を発する企業さんは実際によく出会います。

でも会う人の多くが「特殊な業界だから...。」ってみんなが特殊なわけはなくて。

もちろん特殊な業界はあるのですが、例えそう言った業界ですら異業種など広く見渡せば

いろんなビジネスのヒントがある。という教訓的な記事です。

「特殊だ」と思わない

(参照元:Insight NOW)

 

 

 

いかがでした?

どれも直接的なネット活用の記事とは違いますが、

全てビジネスの大事なヒントやスタンスばかり。

そしてこれらの記事とはネットを通して出会うことができたのです。

 

今日はなんだか、概念的な大事な部分が書きたくて

つまらない記事を書きました。

 

みなさんのネット活用の幅を広げる参考になりますように。

(明日こそは気合を入れてSEOの記事でも。)

 

アクセス解析をひも解くヒントに。

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検索エンジンからの集客の割合は

どの比率がベスト?

 

okada-gazou2.jpg非常に広義の解釈だと判定しづらい内容ですが、

いったいホームページへの検索エンジンからの来訪比率は何%が良いの?

という素朴な疑問に答える記事を発見しましたのでご紹介。

 

そもそも、Google Analyticsなどでアクセスデータを見ているけど、基本セッション数(アクセス数)しか見ていない。という方、まだまだ多いですよね。

 

また、どこからどの程度の割合で集客できていればいいのかわからずに見ている方も多いはず。

本来、そのあたりについては明確な答えはないのが事実ですが(企業規模や業種業態によっていろんな要因が異なるため)一つ指標をもってアクセス解析に取り組めば見えてくる内容も違うのではないでしょうか?

 

それが以下のグラフとブログ記事です。

date_analytics.jpg

Q) 検索エンジンからの来訪比率は何%ぐらいがよいのでしょうか?

(参照元:SEO&SEM対策 五足の靴)

 

SEOやSEMのプロフェッショナル5人が、素朴な疑問に答えるサイトです。

そこでは、ポイントとして以下のようなことが記載されてました。

 

① ノーリファラーと検索エンジンと参照サイトの割合は5対3対2

② 検索エンジンの内分けは、Yahoo・Google・その他が、5対4対1

③ 検索エンジンをお気に入り代わりに使う人が増えたため、最近の傾向として、検索エンジンの比率が、この割合30%よりも増えている。リピーターが多いサイトほど、この傾向が強まっている。

 

というのが大きなポイントでした。

これに対して、静岡の中小企業という側面からみたらどうなのか?

を自分なりに書き込めればと思います。

 

① ノーリファラーと検索エンジンと参照サイトの割合は5対3対2

これは規模の小さい会社ほどちょっとキツイ数字と思います。

ざっくり検索エンジン6・ノーリファラー3・参照サイト1がある程度の理想では?

よっぽどリピート施策をしっかりされているサイトじゃないとノーリファラー5割はきついと思う。

 

② 検索エンジンの内分けは、Yahoo・Google・その他が、5対4対1

こちらは妥当な数字かな。業種によってはGoogleが上ということもありますが

だいたいYahooとGoogleがこの程度の占有率なら問題ないかと。

でも、地方のWEBサイトは意外とGoogleに弱い気がします。そこを改善できれば顧客接点も

もっと広がります。あとは、bingがどこまで伸びていくかでまた比率は変わるでしょうね。

 

③ 検索エンジンをお気に入り代わりに使う人が増えたため、最近の傾向として、検索エンジンの比率が、この割合30%よりも増えている。リピーターが多いサイトほど、この傾向が強まっている。

これは②の回答と連動したお話。実際に検索エンジンをお気に入り替わりに使用しているケースは多いと思います。が、流入経路と新規・リピートの比率をしっかり見て本当にリピートが増えているのか確認する必要がありますね。

地方で(全国への発信ではない場合は特に)WEBサイトを活用する場合は、リピート施策は必須です。ここもしっかりと気にする体制を今一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

 

最後に上記記事にはこんなことも書いてありましたのでご紹介

分析結果を比べながら、どの部分がもっと増やせそうだ、という判断をしていきます。
僕にとって一番大切な作業は、そのサイトに来るべき検索キーワードをどれだけイメージできて、それを綿密に調査し、ポテンシャルを見極めることにつきます。

ですので、検索エンジン比率30%という数字は、いったん「お守り」として持っていて、その上で、改善の余地がないか、サイトごとに課題を見つけて取り組んでいくことになります。

 

結局、分析結果は現状の参考にしかすぎず、そこからどんなアクションを起こせるかが大事

ということですよね。

 

ワイヤーフレームから始めるサイト設計

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Web会社の方でなくても、

自社のサイトを描いてみては?

 

okada-gazou2.jpgホームページを制作する前には数々の設計ポイントがありますが

特に気になるサイトのクオリティーやシナリオを描くのに大切な設計の一つが

ワイヤーフレーム

 

ペーパープロトタイプやサイトレイアウト、スケルトンフレームなど会社によって呼び名はいろいろあると思いますが、ワイヤーフレームという呼び名が一番しっくりくるかな。

 

ではワイヤーフレームとは何でしょうか?

こちらはYoutubeをワイヤーフレームで表現したイメージです。

 

youtube.png

 

ワイヤーフレームとはサイトデザインなどに入る前に作る骨組みの部分。

白黒やグレーのトーンで作成して、どこに何を配置するか?

どこにあれば機能的で、目に入りやすいか?などを描くための設計図です。

 

ワイヤーフレームを作ってみよう! 現状の自社サイト編

今お持ちのホームページのTOPページや重要なページをワイヤーフレーム化してみましょう。

そうすると、細かく情報が集まりすぎている個所や、全体のバランス感、どこに目線が行くようにシナリオ化されているか?などを発見することができるかと思います。

 

ワイヤーフレームを作ってみよう! サイトリニューアル編

今後こういったホームページにして行きたい!という想いをワイヤーフレームに込めてみて下さい。

ワイヤーフレームに手をつけると、あれもこれもといろんな要望が出てきたりして自分の頭の中のアイデアや企画をどのようにホームページで実現できるのか?表現できるのか?が見えてくるかもです。

 

なお、上記の参考ワイヤーフレームは文字の部分もフレーム処理だけで済ませてますけど、そこに実際に記載したい文章や見出し、キャッチなどはきっちりと記入するとより具体的なイメージに近づけれるかと思います。

 

 

 

 

最後にワイヤーフレームをオンラインで作成できるツールや、ワイヤーフレームのギャラリーなどを紹介しているブログをいくつかご紹介させていただきます。

無料で使えるワイヤーフレームツールのまとめ 

(参照元: could)

ウェブサイトの設計図 ワイヤーフレームを活用しよう

(参照元:DesignWalker)

Adobe AIRでワイヤーフレームを手軽に作成できる -FlairBuilder

(参照元:コリス)

サイトのワイヤーフレームを作成し、画像でエクスポートできる「MockFlow」

(参照元:WEBマーケティングブログ)←動画でも紹介されてます。

 

MockFlow - Video Demo from Produle on Vimeo.

 

 

おまけでサイトマップツールも

親しみやすいデザインのサイトマップやチャートが作成できるオンラインサービス -Lovely Charts

(参照元:コリス)

 

 

 

 

静岡のネット集客にアフィリエイトは有効?

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アフィリエイトと静岡の興味深い統計データ

 

okada-gazou2.jpgとあるネットの記事で静岡のアフィリエイト事情に関するデータがありました。

皆さんはホームページへの集客に関してどこまで施策をとってます?

 

SEOやSEM、被リンク対策にメルマガと数多くの集客施策はありますが、

ここ静岡でアフィリエイトを実践している企業様ははたしてどこまでいるのでしょうか?

 

実は、アフィリエイトの実力者が最も多いのが静岡県。という記事がありましたのでご紹介。

 

A8.net 調査、アフィリエイトの実力者は静岡県にいる?

(参照元:japan.internet.com)

 

こちらの記事では以下のように掲載されてます。

アフィリエイトプログラム運用代行サービス「A8.net」の提携パートナーサイトのデータを基に「アフィリエイト盛ん度指数」を計算し、47都道府県別の順位を発表した。

計算の結果、アフィリエイト盛ん度指数1位は東京都、2位大阪府、3位静岡県

アフィリエイト盛ん度指数計算の前提として、「浸透度指数」「実力度指数」を集計し、これを掛け合わせることで計算した。

透度指数の上位は、1位東京都、2位大阪府、3位神奈川県、4位愛知県、5位埼玉県となり、

実力度指数の上位は、1位静岡県、2位東京都、3位福井県、4位富山県、5位群馬県だった。

 

 

静岡はアフィリエイトの実力者が多い?

指標を見ていただければ分かるとおり、静岡県のアフィリエイトの実力度指数は全国TOP

総合評価(盛ん度指数も東京、大阪に続く全国3位の結果

これは有効に使わなければ!

 

全ての業種業態でアフィリエイトがハマるわけではないでしょうが、アフィリエイトがうまく機能すれば集客面での効果と、コンバージョンの成果アップの両面が期待できる。

 

全国でみれば特定のキーワードの検索結果をアフィリエイターのサイトも含めて10位までのほとんどを独占する。なんてやり手の企業も実際にいますし。

 

なんとなく嫌煙されがちなアフィリエイトですが、試してみる価値はあると思います。

それでダメなら、ダメだと分かるし。

興味のある方は是非お試しください。

 

a8.png

国内最大級のアフィリエイトサイト A8.net

 



 

ネットが変わる節目(bingとデバイス進化)

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次の時代を狙うbingの戦略は要Check

 

okada-gazou2.jpg以前もブログで紹介したマイクロソフトの新検索エンジン「bing」

記事:マイクロソフトとYahooが提携。検索エンジン業界の変化到来!?

 

日本コカコーラでマーケティングを担当する江端浩人さんも、気になる存在としてbingの動向を記事にしていましたのでご紹介。

 

マイクロソフトとヤフーの検索提携が意味すること

(参照元:日経ネットマーケティング)

 

記事の中でも特に興味深かったのが以下の文章。

 

 

 

トップのグーグルが6割強で、2位のヤフーとは3倍強の差をつけている。

今回の提携により、マイクロソフトの検索シェアを合わせると約3割になるとみられており、ようやくトップのグーグルの約半分のシェア、つまり競争力を保てる領域に入ったことなる。

つまり、直接的には検索広告で過半のシェアを持つグーグルに対する競争力を保つためであると考えられる。

 

しかし筆者個人としては、今回の提携は単に検索エンジンのシェア確保とは若干違う様相を呈していると考えている。

・・・(中略)

インターネットの検索サイト上、言い換えればブラウザー経由で行なうことが前提となっている現在の検索の仕組みそのものを変えようとしていることさえ、考えられる。

つまり、検索の欲求が起きてからブラウザーを立ち上げて検索をするのではなく、端末画面でそのまま検索できるインターフェース(日本の携帯電話では一部実現している)を開発し、それに意思決定支援機能を連動させてユーザビリティを一層高めるといったことだ。

 

こうなると、これまでとは全く違う広告モデルが誕生することも考えられる。

 

 

 

インターネットはリアルな外の世界へ浸透する

上記の文章を読んで思うことは、いままでパソコンを中心に設計されてきた(?)検索エンジンの仕組みをより広義の利用に適したものにシフトしているのがbingという検索エンジンではないのか。

これから先はケータイはもとより、iphoneやGoogleアンドロイドなどのスマートフォンやデジタルサイネージによる屋外ネット利用シーンの増加がもっと加速していく。

そしまた外だけでなく、wiiなどのゲーム機やアクトビラのようなTVそのものをネットに適したものに変化させていくインドアシーンでもインターネットを接続した環境はさらに発展をたどるのでしょう。

 

 

 

デバイスやシーンが変わればニーズも変わる

そうなった時に、今までの検索エンジンでは情報の発見が手間に感じる場合もあるはず。

TVで家族が集まる場で検索するなら、よりグラフィカルで直観的な見つけやすさ、また特定の目的に合致した検索エンジンのニーズは必然になる時代がくると思います。

 

 

ネットが変わる節目は確実に近付いていると思う

パソコンというある意味クローズド(一人向き・固定的)な状況から、よりオープン(またはリアル)な生活シーンに浸透するとき、bingは消費者の支持を勝ち取れる大きな勝機を含んでいる。

 また、そうなった時に発生するビジネスモデルの変化は、僕たちの予想以上の変化になるかもしれない。ネットが登場しだしたばかりの黎明期や、Googleが登場しあの頃のワクワク感に近い期待を自分はいだいてます。

 

検索はよりリアルに近づく。そんな時代の変化が実際に訪れる日が楽しみです。

 

 

 

ad:tech Tokyo×消費者×行動心理マーケティング

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消費者の行動を把握することから始まる

マーケティング活動

 

okada-gazou2.jpgad:tech Tokyoという広告・マーケティング系の大型イベントが開催されました。

広告業界やネットマーケティング系のニュースサイトは、この話題で持ち切りといった感じです。

 

まぁ、アレだけ大きなイベントで著名な方々の講演があったので、記事としてネタにはしばらく困らない。と言った感じでしょうか。

 

 

logo_adtech_tokyo.gif

   ad:tech Tokyo

 

さて、自分も便乗して記事を書こうと思うのですが、1つ興味深い記事がありましたのでご紹介。

 

加速する消費者のデジタル利用、デバイスよりも行動の理解が重要

(参照元:日経ネットマーケティング)

 

デバイス=コンタクトポイントではない

最近はケータイ、デジタルサイネージやらIphone等などネットに繋がるデバイスを中心にマーケティングの話が広がる傾向がありますが、これらはツールでしかありませんよね。

 

記事の概要

マーケティングの一つの大事な要素として、いかに消費者とのコンタクトポイントを増やし、深堀できるか?ということがありますが、その観点から言ってもデバイスの多様化=コンタクトポイントにはなりませんよね。 だから、消費者の行動心理を把握orリサーチして対策をとりましょう!というのがこの記事の概要です。

 

例えば、Iphoneをどのようなシーンで使うか?

ケータイやIphoneなどの半径30cm以内系のツールは特に、生活の何処かが、主要な利用シーンになっているハズ。その利用シーンや利用目的をしっかりと把握することこそが、マーケティングの第一歩ではないでしょうか?

 

例えば、高校生なら

Iphoneを手にする高校生は、かなりレアケースでしょう。

でも、なぜその高校生はIphoneを持っているのか? とか

 

例えば、主婦なら

ケータイを常に手放さない主婦たち。でもお出掛け中はバックに入れっぱなし。

では、どのような外出シーンだったらケータイをバックから取り出すのか? とか

もっとシンプルに、ケータイをメール以外でどのように使っているのか? とか

 

個人的まとめ

こういう要所要所にマーケティングのヒントがあるのではないでしょうか?

つまり消費者の行動心理をしっかりと観察・考察して、どこに戦略を当てていくのかを判断する。

こういった心理分析が今後ますます必要になっていくと思います。

 

だってマスの力がどんどん低下している時代ですよ。

巨大な広告投入だけでは、消費者の財布のヒモまでは届かない時代はさらに高まると思います。

 

 

検索結果「何ページ目?」論

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ユーザーは検索結果を何ページ目まで

見ているのか

 

okada-gazou2.jpgネットで集客とか販売を行っている企業でしたら皆さん気になるテーマではないでしょうか? 

この「何ページ目まで?」という部分に関して2つの記事を見つけましたので、今日は比較してみたいと思います。

 

 

ユーザーが検索してクリックするのは何ページ目までの結果?

(参照元:Web担当者Forum)

 

09年6月30日に掲載されたこちらの記事では、

検索エンジンの利用者は1ページ目しかみない人が80%

2・3ページ目まで見る人が20%程度

との内容が一般論として紹介されてます。そして、その後に

 

・目的のサイトが明確な場合は、やはり1ページ目まで

・商品購入などの比較検討・評判のリサーチユーザーなら2・3ページ目も

・動画や画像などを探しているユーザーは7から10ページ見ているユーザーもいる。

 

という形で、結局はケースバイケースであると述べています。

 

続いて、もう一つの記事もご紹介。

検索結果、何ページまでチェックする?―検索エンジンに関する定期リサーチ

(参照元:Japan Internet.com )

 

yahoo&google.jpg

こちらは09年8月11日の記事。

こちらは一般論ではなく、リサーチ結果として掲載しているが、

・1ページ目しか見ない 「7.7%」

・2・3ページ目も見る 「53%」

・5ページ以上見る 「20%」

という結果を掲載しています。

 

 

ではナゼここまで2つの記事が異なるのか?ですが、

見方によってはリサーチ結果の方が信頼性が高く感じますが、ネット利用者はその時、何を思って行動するか?によって検索利用方法は異なるし、一般論として記事を書いたアイレップの渡辺さんは国内SEOの第一人者的な人で、総合的な評価としては決して間違った話ではない。

とも思われます。

 

しかし、両記事に共通して言えることは、消費者が何か目的をもって検索する時は、少なからず2・3ページ目までは見ている。と言えることではないでしょうか?

 

そして、1~3ページ目までの幾つのサイトをチェックするのか?も大事なキーポイントではないでしょうか?おそらく、一定数のサイトを閲覧したら、検索ワードを変更する。こんな事象が良くあるケースだと思います。

 

ここで、自分なりの仮説を、

ユーザーは検索結果画面内のテキスト(タイトル&ディスクリプション)を瞬間的に俯瞰して、

その検索結果ページが有意義かどうか?をまず判断する。

 

ユーザーは何ページ目まで、という概念よりは、1度の検索で数個のサイトへ到達する。というクリックベースのマイルールを自分の中で持っているのでは?

 

結局、何ページ目も、大事だけど、限られたクリック数と考えた際に、タイトルのキャッチとしての魅力も再度見直すべきなのでは?

 

などなどと仮説を立ててみました。

実際にリスティング広告などが良い例かと。

あれだけ上位に表示されても、広告文が魅力的でなければ、クリックされませんから。

 

 

ユーザーは間違いなく、検索におけるマイルールを持っているはず。

それらのルールに対応するには、順位と表現 2つをセットに考えることが改めて必要に思いました。

 

 

あなたが打つべき手は広告だけとは限らない。

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フリーペーパービジネスは減少傾向に。

 

okada-gazou2.jpg一世風靡したフリーペーパー市場。しかし現状は市場規模が半減しているらしい。

地方の企業や店舗で広告を。と、思うと比較的手軽に着手できるフリーペーパーですが、マーケット自体が縮小していくなかで、皆さんはどう判断をします?

 

今回のお話のもとになるのが、こちらの記事。

 

msn.png 

フリーペーパーの生き残り熾烈に...創刊紙数はピーク時の半減

(参照元:MSN産経ニュース)

 

女性をターゲットに多くの地域情報誌が、配布されてます。内容はちょっとした読み物と、美容・飲食店などの広告たち。 季節ごとに特集も組んだりしているけど、だいたいの内容的には変わり映えしなくページ数も以前に比べて減少傾向に・・・

 

そんなフリーペーパーを見かけたこともあるのでは?

 

実は、都内中心に人気を博した20代・30代のビジネスマンをターゲットにした「R25」やフリーペーパーの元祖ともいえる「パド」などですら配布箇所や部数を削減したりしている状況。

 

r25.png pado.png

 

 

でも、逆に素人女性をモデルに紙面化した「美少女図鑑」や懸賞に特化した「懸賞パフ」など、他の媒体とは一線を画したフリーペーパーは設置するとすぐに品切れになる状況も。

 

zukan.png paff.png 

 

配布方法やコンテンツを工夫すればまだまだ勝機があるはずのフリーペーパービジネス。

もちろん、広告媒体として検討する時にもそういった部分をしっかりと把握して吟味するべきかと。

 

googletrend.png

(美少女図鑑をGoogleトレンドで調べたら、急激に伸びてますね。)

 

また、ホームページと絡めて情報量を補ったり、QRコードを絡めて来店促進のクーポン施策を練ってみたり・・・ 単に掲載するただけでなく、いろんな仕掛けを張って、効果を高める努力も大切ではないでしょうか? また、最近では媒体側が提供するポータルサイトも強力な武器になるケースも多いです。

 

以前は付加価値として用意していたポータルサイトの方が、媒体そのものよりも強力な集客要因をもっているなんてケースも多々あるようで。

地方の企業や店舗さんは、是非フリーペーパーとホームページとを武器にできるようなバランスのよい展望を狙えるとよいのではないのでしょうか?

 

そいえば、クロスメディアは広告代理店側の媒体を売るための表現。本来はクロスコミュニケーションと考えるべきだ!とお話ししてくれたのは、

国内でも名うてのWEBデザイン会社 ベースメントファクトリーの北村社長でした。

 

確かに、その通りかも。と思い最後に紹介。

 

 

 

 

意外と便利な、WEBサービス図鑑

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把握したら試してみよう。
 
okada-gazou2.jpg今日は、WEBサービス図鑑なるものをご紹介。
 
ネットの世界には、様々なツールがあるけど
「いったいどれを使えば良いのだろう?」って思っている方いませんか?
 
 
確かに様々なツールが出てますが、当たりもハズレもあるわけで、
全てを試して確認するわけにもいかないから・・・
 
そんな時は、WEBサービス図鑑を参考にしてはいかがでしょうか?
 
 
(参照元:誠 Biz ID)
 
SNSやTODO管理、ストレージサービスなどカテゴリーごとに代表的なツールやサイトが一覧で紹介されてます。
 
 これなら選択肢が限られてくるの、迷わず安心してお試しできると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
WEBサービス図鑑の中から、自分も使っているorオススメ・注目のサービスをご紹介。
 
【自分も使っている】
SNS   mixi(あまり書いてませんが)  
Todo管理 GMAIL タスク(これは便利!)
WEBメール GMAIL(やっぱりどこからでも使えるのがポイント!)
オンラインストレージ Firestorage(これは最強!2GBまで送れます。)
オンラインノート evernote(これも結構最強系!)
カレンダー Googleカレンダー(Iphoneでも確認できるので重宝します。)
画像編集 NAVER(これがあればフォトショップの基本編は不要!)
 
 
【オススメ・注目系】
SNS   Facebook(世界ユーザー数は2億以上!)  
Todo管理 check pad(百式さんの代表HACKツール)
Twitter関連 Movatwitter(携帯からtwitterが!)
オンラインストレージ quanp(インターフェイスがキレイで、ウィジェットになるのも魅力)
画像編集 TiltShiftMaker(ミニチュア風の画像を作成できるジェネレーター)
 
 
TiltShiftMakerは面白そうなので、早速試してみました。
 
 
mini.jpg
 
こんな感じに素敵なミニチュア風の画像ができました。
 
今日の記事はマーケティングというよりも、純粋なHACK系ですが、WEB上の様々なツールを仕事で活用することによって、より効率的な仕事ができるのが今の世の中です。
 
そんな訳で、皆さんも、気になるツールは是非試してみて下さい。 
 
 
 

無償で利用できるフォント活用のススメ

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文字は絵にもなる。

 

font.jpg

 

これはドラゴンクエストフォント。

あのドラクエのメッセージのようなフォントが使えちゃいます。

それ以外にもたくさんのフォントを紹介しているエントリーがありましたのでご紹介。

 

 

ドケチなのに良質な無料漢字フォントを探している人向けフォント大全集

(参照元:秒刊SUNDAY)

WEB上で表現できるテキスト文字にはかなり制限があります。

でもだからこそ、イメージで使用するような場所のフォントは素敵な演出もあるべきでは?

または、店舗で使用するPOPや販促系のツールだって素敵なフォントで伝えた方が響くはず。

 

 

言葉にトーンがあるように、文字にもトーンがあるわけで

そんな演出にひと工夫したい場合は、是非お試しください。

(注)商用利用や2次配布は原則禁止のケースもあるので、各サイトにてご確認を。

 

フォントとなると、WEBマーケティングとは離れているように思われがちですが、文字も含めてマーケティングする。という想いを込めてエントリーしました。

 

 

対談2 顧客接点とニーズの考察

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WEBに望まれるもの・広げられるもの

 

okada-gazou2.jpg今日もクライアントとの対談をご紹介

今日は静岡県東部の結婚式場さんです。

 

結婚式と言えばゼクシィ。

一生に一度の結婚式は、情報収集からはじまります。

雑誌やらネットやら、友人からの評判やら。 その中でも特に第一関門になるのがゼクシィではないでしょうか? 初めに雑誌を見て、そしてゼクシィnetを調べる方。 初めからゼクシィnetで調べる方。 どちらのケースもあるでしょうが、雑誌のみ。という方は皆無では

 

そんなゼクシィさんの、地域別・年代・性別ごとの興味関心などを把握したい場合はこんなこともできちゃいます。

 

 

zexy1.png zexy2.png

 

トレンド調査

これはYahoo!が実験的に公開しているサーチのなかみというサービスです。

特定の検索ワードを指定できるわけではないのですが、オススメワードという形で複数のキーワードの全国的・世代的なトレンドを把握することが可能です。

ウェディング以外の業界でも参考になる可能性もありますのでよろしければどうぞ。

 

 

顧客接点の見直し

本日は、こちらの資料をベースにまずはお話をさせていただきました。

特に、現状のWEBサイトのみで展開することを考えるのではなく、その上流工程も踏まえた集客・認知が必要。というお話をお互いの共通認識になるようにご説明して、ゼクシィnetや検索広告、テレビCMなどの展開の仕方まで話は膨らみました。

 

ここで、自分から唐突に一言。

「お客さんに○○さんの式場って、どういう風に見られているのでしょうかねぇ?」

 

この言葉にたいして、「いや~、正直昔のイメージのままの人がまだまだ多いと思うよ。」との言葉。

 

 

ニーズに届ける

せっかくコンセプトを練り直して、一新してもそれが消費者にまで届かなければもったいない。 その部分も含めて、WEBを中心に考えられることをひとしきり話し、ありがちなブライダル系のページの概念に留まらないコミュニケーションをとりましょう。とご提案。

具体的な詳細や展開を話し合ったのちに、もっと活用できる体制も含めて半年分のプランニングを練り直しましょう!という形で今日のところは終わりました。

 

もう少し、具体的な方向性まで決定することができれば良かったのでしょうが、組織的な動きが必要。というコンセンサスをまずは取ることができたので、次の提案も楽しみです。

 

皆さんも、もっともっと顧客接点もニーズも考察の余地があると思いますので、是非検討してみて下さい。

 

ためになるブログ活用Tips

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このエントリー記事は保存版でしょ!?

 

okada-gazou2.jpgいつも拝見させていただく「ホームページを作る人のネタ帳」さんより

ブログ活用のまとめ記事が掲載されていましたのでご紹介。

 

ネタ帳さんは、独自の視点(つまり自分の体験談)を中心に記事を書いているケースが多いので非常に参考になります。よろしければ今後もチェックしてみて下さい。

そんな、ネタ帳さんが今回エントリーした人気記事がこちらです。

 

netachou.pngブログを成功させる攻略まとめ2009

(参照元:ホームページを作る人のネタ帳)

 

ネタ帳さんが過去に書いてきたブログに関するTipsなどがまとめられているのですが、その中でも特に気になったエントリーをご紹介します。

 

 

5つのブログ地獄

タイトルがネガティブな感じですが、ブログで体験すべき有効パターンがわかりやすく紹介されてます。ブログ立ち上げ3ヶ月間のブログ配信量は、自分も体験として感じている重要項でした。

 

 

人は接触時間よりも、接触回数の多さに慣れや親しみを感じる

こちらも良質なブログに関するエントリー。 「更新頻度が高いのはそれだけで価値がある。」という文章が途中記載されておりますが、まさに名言。

 

 

ブログの本当の売り物『情報を語るな 体験を語れ』

情報をたた掲載するだけでは、購読者の満足をえがたいのも事実。 ネタ元の記事を引用しただけでなく、そこに本人の主観や体験談が混ざることで、よりリアルになりますよね。自分も一応気をつけてます。

 

 

ブログのページビューを3倍にする8つの秘訣

小ネタ中心にですが、なるほど。と思わせるブログ利用の際のポイントが掲載されてます。 やはり、ブログといえどもテクニックも必要ですよね。

 

 

アクセス数を生む為の、サイトやブログ、記事を作る前に考えるべきキューブの法則

小難しい表現を交えながら(笑)、ブログテーマ特化の大切さをうったえてます。でも、本文自体はイメージなども使用して見やすいですよ。

 

 

あなたのブログタイトルがどこでどう頑張っているのか次の5つを知っておいて損はない

あなたのブログタイトルがどのような状況でどのように表示されているか?意外と忘れがちな大事な部分ですので是非一読してみてはいかがでしょうか?ちなみに私のブログタイトルはどのように皆さんに見られているのでしょうか?

 

 

WEB文章を最後まで読んでもらえない理由は、改行と見出しが足りないから

ブログは長短ではなく、見やすさが大切。たしかに。自分のブログはまだまだかな~。

 

 

いかがでした?

ご紹介した記事以外も読む価値アリですので、よろしければどうぞ。

 

最後に、ブログとTwitterを掛け合わせた集客手法を紹介するブログもありましたのでご紹介。

はてブと Twitter を使って、1ヶ月で約3万 PV を稼いだ顛末

(参照元:gerenuk.crazyphoto.org/)

 

やっぱりTwitterの第一歩はフォロワー集めですね

 

 

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このページには、2009年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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