2009年10月アーカイブ

ネットの新たな集客手法にYouTubeのプロモート動画

| コメント(0) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpgリスティング系の検索連動広告が

Youtubeにも登場!!

 

いまやネット集客の王道となった検索連動型広告

GoogleAdwordsはイメージや動画にも対応し、よりリッチなメディアとして成熟しようとしている。

Yahoo!も興味関心広告を掲げて、ネット利用時間の約9割を占めるという閲覧ページに

利用者の興味関心に沿った広告の掲載を始めている。

 

でもそれらを差し置いて注目してもいいのでは?と感じるサービスが登場した。

 

YouTubeが新広告「プロモート動画」、"月間7億件"の検索と連動

(参照元:Yahooニュース)

 

通常Youtubeに動画をアップする時、動画の内容に沿ったキーワードを埋め込む。

そのキーワードとの連動性があるリスティング広告を動画ページに掲載する。

というのがサービスの特徴だ。

 

Youtubeと言えば動画サイト。としか思っていない人も多いかもしれないが

Yahoo!、Googleについだ国内で3番目に検索利用者がおおいWebサイト。

いまはまだ、bingなんかを気にしているよりこちらに手を打つのが大きな集客要因

になるだろう。 広告チャネルとしては非常に有効だと思う。

 

レポートも確認できて、Youtube版Adwordsって感じな仕様になっている。

 

 

静岡という地域の特性か、世間的な認知がされてからでないと

手をつけない会社も多いが、それは完全な市場バランスが出来てしまった

あとからの後発参入でもある。

 

これだけの市場があるWebサービスなのだから

早く手をつけた方が成果が出やすいかもしれない。

 

アメトーークから学ぶ「グッとくる」ポイント

| コメント(0) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpg今日紹介するサイトは

是非みなさん読んで見て下さい。

 

少し前に、「グッとくる会社」になりましょう!というお話でブログを書きました。

(記事名:この記事に出会った人、全員必読でお願いします。)

 

その時の話をもう少ししたくて今日は書きます。

グッとくる会社って何?に関しては過去記事を読んで下さい。

では、グッとくる会社にするためにはどうすれば良いの?

そんな答えに近づける記事を見つけましたので是非みなさん読んで見て下さい。

 

ゼロの仕事

(参照元:ほぼ日刊イトイ新聞)

zero.png

言わずもがな、コピーライターの第1人者 糸井重里さんのコラムです。

その中で、アメトーーク誕生にまつわるお話をプロデュサー加地さんとされてます。

 

 

で、この対談の中には「グッとくる」をしかけるためのヒントが沢山つまってます。

もう、それは本当にたくさん。

 

あえていい加減さを出すのと、いい加減にすることは全く逆。とか

空気や雰囲気や、何を作りだせば喜ばせて、楽しむことができるか?とか

そもそも企画って何?を導く答えだとか

是非対談を読んでいろんなことを感じてもらえればと思います。

 

今日は夜も遅いのでこの辺で失礼。

 

 

Webデザインの参考に。

| コメント(0) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpgこれはイイ!!Webデザインサンプル

に新たな仲間が登場。

 

 

Webサイトのデザインをリサーチする際に、

いろんなWebサイトギャラリーを徘徊するのですが、その一つに是非。

 

みんなで作るWEBデザイン参考集「ブックマ!」

 

bukuma.png

 

みんなでWebデザインのギャラリーを共有するのが目的な

ブックマーク系のWebサービス。

なんだか見ているだけで楽しくなっちゃいますね。

はやく、自分とこのWebサイトもリニューアルしてこういったところで紹介してみたいものです。

 

 

姑息な手ではありますが、これは!!と思ったWebサイトを登録してみてはいかがでしょう?

ソースを確認したところ、no followタグは見当たらなかったので被リンク効果も

期待できそう。

でも、そんなことして荒れなきゃいいですね。

あくまでもデザインに自信あり、の時だけ試してみてはいかがでしょう?

一応審査があるようなので大丈夫か。

 

またその他のWebサイトのデザインギャラリーも幾つか紹介

WEBデザイン リンク集 : ikesai.com

WEBデザインの評価・リンク集 || WEBデザイン・データベース

WEBデザインの見本帳

WEBデザイン リンク集|BestDesign.org

Webデザインのリンク集 | ズロック

みんなで作るWEBデザインのリンク集

Web Design Clip [WEBデザインのクリップ・リンク集]

ウェブデザインサイト集 ウェブデザインエクスプレス

WEBデザインのリンク集【YSIG / Your site is good】

Webデザイン の リンク集 デザイン一番.com

 

 

okada-gazou2.jpgGoogle Analyticsについに新機能が

追加しました。モバイルも対応!

 

多くの方が利用しているだろう、アクセス解析「google analytics」に

新機能が追加されました。

詳しくはGoogleのオフィシャルブログを見てもらうとしてダイジェストでご紹介します。

googlelogo.png 

Google Analytics 新機能公開のお知らせ

(参照元:Analytics 日本版 公式ブログ)

 

ダイジェスト版

・モバイル対応

・目標設定のパターン強化

・アドバンスセグメント(セグメント分析)の強化

・お知らせ機能

 

 

モバイル対応

これはかなり嬉しい機能追加ではないでしょうか。

現在はまだ特定のパートナーのみでしか利用できないようですが、記事を読んだ感じでは

すぐにでも正式リリースされると思います。

 

目標設定のパターン強化

コンバージョン(目標設定)の仕方が、今まで通りのどのページにたどりついたか?

だけでなく、

どの程度の時間いたか?という深度や

どの程度ページを見たか?というユーザー感度

などなどより多様性のある目標設定が可能になります。

 

例えば、滞在時間が5分以上のユーザーが何%いるのか?

という点に絞って目標設定を行い、改善プロセスを実践できれば、

サイトの反応率やブランド価値に直結した改善も可能ではないでしょうか?

今までの目標設定では集客に対しての改善がメインだったWebサイトに関しても

より実務的なサイト改善のヒントがつかめそうです。

また、目標設定数が4つから20個に増えたのも特徴です。

 

アドバンスセグメントの強化

まずは、今までのアドバンスセグメント機能にユニークユーザーの測定も

できるのが特徴です。また、カスタム変数を駆使することで独自の観点からの

ターゲット分類&測定ができるようになっています。

これにより、会員と非会員などと分類して別々の指標を分析することもできます。

 

お知らせ機能

Google Analytics側が自動的にアクセス解析データに重要な変化があった場合に

お知らせしてくれるという嬉しい機能も登場しました。

これで、毎日チェックの呪縛から解放?

アクセスデータの大きな変化を見逃さずに、リアルタイムな対応をするためには

非常にありがたい機能ではないでしょうか。

 

 

以上

簡単ではありますがご案内を。

 

 

 

 

 

10月のWeb学校最終日、無事終了です。

| コメント(0) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpgとても勉強になった3日間でした。

参加者の皆様に感謝!

 

 

ゼンリン東海が主催する静岡の「Web学校」10月度が3日目を持って

無事終了することができました。

本当に多くの方にご参加いただき、感謝です。

 

今後の改善点・課題・希望。

いろんなことを感じることができた大変だったけど充実した3日間でした。

なによりも、多くのお客様といろんな話ができ、多くのお客様同士が出会うことが

できた貴重な異業種交流の場でもあったと思います。

 

では、最終日の分も含めたアンケートをご紹介いたします。

1022-1.png

1022-2.png

 

最後に本日分の参加者の声もご紹介

webschool1022.jpg

参加者の皆様、11月度の「静岡のWeb学校」も楽しみにしていて下さい。

 

本日の「静岡のWeb学校」アンケート

| コメント(0) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpg皆さんお忙しい中、お越しいただき

ありがとうございました。

 

今回は、無線LANの調子が悪くバタバタとしてしまって部分もあり

ご迷惑をおかけしました。

 

それでも、多くの方に参加いただき

多くの貴重で温かいご意見をいただき「感謝」の一言です。

 

これからも皆様の意見を「静岡のWeb学校」に反映させるために

良いコメントも悪いコメントも出し惜しみなく掲載していきたく思います。

 

では、本日の分も含めたWeb学校のアンケート結果です。

 

webschool1020-1.png

webschool1020-2.png

 

最後は皆様からのお声を紹介。

webschool21.jpg

 

明日も開催しますので、早速改善できるものから取り組みたいです。

皆様、アンケートにご協力ありがとうございました。

 

okada-gazou2.jpg今回紹介する記事には、あなたの会社を

グッとこさせる秘密があります。

 

皆さんの会社、お客様や消費者から「グッとくる。」

言われたことありますか?

または、

グッとくる要素があると思いますか?

 

 

この「グッとくる。」というキーワード。

会社の成長・発展に必ず必要になるキーワードだと思います。

この言葉が当てはまらない成長は、もはやラッキーと言いきってしまいましょう。

 

 

なぜ、そこまで言い切るのか?

その答えを、僕自身明確に言葉でお伝えできそうにないので

こちらの記事を紹介させていただきます。

 

kagome.pngカゴメのジュースに隠されたメッセージに感動

(参照元:エキサイトニュース)

 

 

読んでいただけました?

グッとくるって、こんな感じではないでしょうか?

 

ちょっとだけ自分なりの言葉で言うのであれば

 

誰にでも広く届けたいメッセージほど、誰にも伝わらず

ある誰かに届けたいメッセージほど、ある誰か経由で多くの人に伝わる。

 

そんな感じでしょうか。

そしてこれはメッセージだけのお話ではないのでしょう。きっと

 

この記事を読んでいた時。正直やられた!と少し思いました。

僕が今取り組んでいるWebの企画がまさに同じような着眼点からの企画だったからです。

もちろん、カゴメさんと比較できる規模の企画ではないのですが

それでも、自分自身が自信もって「グッとくる。」と言いきれる企画になっている最中です。

 

是非、皆さんも「グッとくる。」を見直してみてはいかがでしょうか?

(ちなみに企画の練り方についても面白い記事を見つけたので別途、改めて紹介します。)

 

SEOに疲れた人が共感しそうな10カ条

| コメント(0) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpgSEOをやってやって、気にし過ぎた方へ

ここらでブレイクスルーしませんか?

 

ネットマーケティングの世界ではSEOは常に注目を浴びる情報。

みんな次の一手を探し、一つでも順位を上げようと苦労なさっているのでないでしょうか?

 

そこでこんな記事がありましたのでご紹介。

SEOを始める時に頭に叩き込んでおくべき10カ条

(参照元:パシのSEOブログ)

 

詳しくは、記事を参照してもらうとして概要はこんな感じでした。

  1. SEOに正解はない 
  2. SEOは時間がかかる
  3. 検索エンジンは変化する=SEOも変化する
  4. 時間をかけるべき事を見極める
  5. 知識をつけたら実践する
  6. 愚痴ってる暇があったらキーボードを叩く
  7. 順位を眺めてる暇があったらアクセス解析を見る
  8. アクセス解析を眺めてる暇があったら問題点を修正する
  9. 時間がないなら外注せよ、金がないなら自分でやる
  10. どうしようもない時もある

 

 

 

それを踏まえて、自分なりに

「SEOに疲れた人が共感しそうな10カ条」を

作ってみました。

 

1 SEO=キャッチコピーと割り切る。

そうしないと、いつまでたってもより良いキーワード探しに迷い込んでしまう。

だったらキャッチコピーと割り切って個性をだそう。

 

2 SEOは時間をかけない

やることを明確にしておかないと、時間ばかりが・・・ 

 

3 検索エンジンはリスティング広告で。

SEOによる自然検索結果は副産物として、メインはリスティングで運用しましょう。

 

4 時間をかけるべき事は、リピートユーザーづくり・繋がりづくり(つまり企画)

SEOに時間かけるよりは、やっぱり企画が大事でしょう。

 

5 知識は迷わないためにつめる。

スキル向上を目的とするよりは、施策に迷わないために知識をつけよう。

そうすれば、おのずと見るべき情報は変わる。

 

6 愚痴ってる暇があったら誰かに聞く・話す

1人で考えずに、信頼できる人を見つけて相談しよう。

たとえそれがSEO素人なら、そのようが良い場合だってある。

 

7 アクセス解析は何かをしたとき以外、見ない。

見ても意外と答えがつかめないことも。アクセス解析外の情報を考えましょう。

 

8 アクセス解析を眺めてる暇があったらリンクについて考える。

良質な被リンクにこだわればおのずと順位は上がってくる。

 

9 外注と、自分でやる。両方を大事に。

まかせっきりもダメ。独学すぎてもダメ。バランスが大事。

 

10 どうしようもないから、狙わない。

順位は副産物。と割り切って基本「どうしようもない」物だと思うぐらいで良いのでは?

それ以外に考えることは山ほどある気がする。

 

 

皆さんいかがでしょうか?

SEOを始める時に頭に叩き込んでおくべき10カ条

(参照元:パシのSEOブログ)

と比較して楽しんでみてくれればと思います。

 

記念すべき「静岡のWeb学校」第1講がスタート

| コメント(1) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpgついに!!

この日を迎えることが出来ました。

 

今日は、私どもゼンリン東海が新しく提供を始めたWeb実践講習

その名も「静岡のWeb学校」の第1講がスタートした日です。

 

 

県内の中小企業の経営者様や、Web担当者様と実務レベルで向き合う

他では見られないサービスになっていければと思います。

 

 

先週はブログを少しお休みしてしまった期間もありましたが

それもこれもこの日を迎えるためのことでした。

先週は毎日、Web学校の準備でほぼ毎日午前様。

それでもこの日を無事迎えられることができ、今はとても充実した気持ちです。

 

まだまだ、改善点もたくさんありますし反省すべき点も多々ありますが

それでも多くの参加者の方から期待と温かい評価をいただき嬉しくまた

励みになっております。

 

これからまだ2日間、10月度のWeb学校を開催いたしますが

今日の時点でのアンケート結果を簡単にご報告させていただきます。

 

webschool02.png

※Web学校の評価を5段階評価で選んでいただきました。

 

webschool03.png

※今後のWeb学校のメニューの参考に。

 

webschool01.jpg

※少し小さくて見づらいですが、コメントもたくさんいただきました。

 

ご参加いただいたほとんどの方にアンケートに答えていただき感謝いたします。

今後も更なる改善に努めますのでよろしくお願いします。

 

P.S. ご興味のある企業様、是非一度ゼンリン東海にご連絡下さい。

    TEL 055-975-6699

 

TwitterがMicrosoft、Googleと提携交渉!?

| コメント(0) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpgリアルタイム検索の雄が

ついに大手との提携で動き出すか??

 

 

まだ正式な発表のあるニュースではないのですが

インターネット系のニュースを見て思わず驚いたのでエントリー.

でも、twitterの発展のためには通るべき道なのかも。。

 

TwitterがMicrosoft、Googleと提携交渉 検索につぶやきを取り込み

(参照元:ITmedia NEWS)

 

 

twitterの魅力

twitterがなかなかブームで終わらないその理由の一つが

コミュニケーション基盤として登場したサービスなのに、検索結果の最新性が

非常に優れているという点ではないでしょうか?

つまり、検索エンジンとしての評価も高いCGM

 

記事によれば、ここまで注目を集めるtwitterも収益面ではまだまだのようで

その辺りに手を入れるとなると、やはりGoogleやMicro softの登場

となるのでしょう。

 

twitterを取り巻く今後の世界

ただ、個人的にはこの先にどういった世界が広がろうとしているのか

正直見えない。

 

便利になるのか?

革新的な何かに変化を遂げるのか?

世の中にどういった影響を与えるのか?

 

以前未知数ではありますが

全ての答えは、消費者が検索と連動したtwitterをどのように使うか?

が握っているのではないでしょうか?

 

Webサービスは利用者とともに変化・成長します。

それはtwitterでさえ、同様に言えること。

 

皆様のWebサイトも利用者の変化・成長していけると最高ですね。

 

SEO・SEMより大事なリピート化「6つの理由」

| コメント(0) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpgWebサイトにおけるブランディング

って何?それはリピートへの仕掛け。

 

ブランドづくり、ブランディングって聞こえはいいけど

中小企業の方にはピンときづらい言葉でもあるのではないでしょうか?

そんな中、このような記事がありましたのでまずはご紹介。

 

企業規模に関係のないブランディング①

企業規模に関係のないブランディング②

企業規模に関係のないブランディング③

(参照元:Insight NOW)

 

 

僕個人は、このブランドづくりこそが最大のマーケティング(または戦略)だと思うのですが

Webの世界でもブランディングという言葉は良くつかわれます。

でも、何すればいいの? カッコイイサイト作ればいいの?

なんて戸惑ってしまうケースもあるかと思います。

 

では、Webサイトで行うブランディングって何?に自分が答えるのであれば

それは、いかにリピートユーザーを増やし続けるか?が、Webサイトに課せられた最大の

ブランディングだと思います。

 

ナゼか?

①顧客接点を増やすこと=その企業とのコンタクトポイントが増えるから

 (何度も目にしてもらうためだけのためにCMをする企業があるぐらいに。)

②何度も訪れてもらうことでしか、人間関係は形成されない。

 (初対面の人を理解しきるのは難しい、仲良くなるのも難しい)

③何度も訪れる=顧客そのものが成長する

 (毎回同じページを見る人はそうそういない。都度新しいページの情報を覚えてもらえる)

④商売にならない。

 (一元さんだけを相手にした商売は続かない。)

⑤つまらない

 (リピートしたくないHPって結局はつまらなかった。ということでは?)

⑥そもそも1回のアクセスで全てのページを見るはずがない。

 (自分も1回のアクセスで全ての情報を見に行ったWebサイトはありません。)

 

等など

書けばまだまだありそうですが

つまるところ、リピートユーザーに視線をむけなければWebサイトの存続は難しくなる。

逆に、リピートユーザーがつきやすいWebサイトは安定した成果がでやすい。

 

書けばあたりまえのことですが、

意外とSEOやSEMに気を取られておろそかにしているWebサイトも多いのでは?

 

 

一度、リピートユーザーづくりから始めるブランディングを考えてみませんか?

 

良質ブログよりSEOネタをご紹介

| コメント(0) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpgSEOテクニックこそ最高に無駄?

きっちり理解して、きっちり実践が重要

 

SEO関連のブログ記事はたくさんありますが

良質なブログほど、いたってシンプルなことが書かれています。

僕自身の感覚からすれば以下の流れが重要ですかね。

 

①1位を取りに行かない

1位はそのサイトの評価の結果です。

●●というキーワードで1位になるためには?と考えるよりは

●●というキーワードで来た人が喜んでくれる内容は何か?

を、まずは考えるべきでしょう。

 

②SEOテクニックは裏技に見えるものほど効果がない。と知る

SEOの最大のポイントがコンテンツであれば

次に大事なのが、SEO施策。

ここで必要なことはSEOテクニックというよりもSEO知識

そしてSEOテクニックと呼びたくなるような裏技を見つけたら迷わずスルーしてみましょう。

基本的に、労力の割に効果がないか、一時的な結果にしかならない。

 

③SEOは言葉遊び

ホームページ内の言葉をどのように遊べるか?

ここが大事です。

別に奇をてらった文章にしましょう!という訳ではなく

どんな言葉ならより表現豊かであるか?を狙うことがいいのでは?

 

④1つのホームページにとらわれない。

SEO対策を考えるまえに、対象者ごとにWebサイトを分けてそれらの

リンクをしっかりつなぐことの方がよっぽど効果的では?

 

⑤SEOを商品にしている会社がなぜなくならないのか?を考える。

SEOってつまるところ答えがない。

あるのは理論だけ。

そして、最終的な結論は「コンテンツの良さ」になるケースが多いわけで

SEO対策をやればやっただけ、成果とイコールな訳ではない。

 

だから、裏技や裏ツールをもとに商売している会社も消えないし

成功事例が掲載されてても、何が理由で成功したのかは不明確だし、

逆に、業者任せで安心している会社も消えないからこそ

SEO業者がなくならない。

 

まとめ

SEOはビジネスに貢献できるが、SEOのみではビジネスは成立しない

SEOはワザを使うことではなくて、ルールを守ること。

あやしいSEO業者=マジシャン

とすれば

正当なWebサービス会社=インテリだけど肉体派(実は地味な作業づくし)

ということでしょうか?

 

 

最後にSEOに関する良識な記事を見つけたのでご紹介

SEOなタイトルの付け方5つのポイント

(参照元:Sphinn Japan Blog)

 

企業サイトのSEOで重要となるサイト構造と被リンク

(参照元:SEO初心者のEvoブログ)

 

twitterの企業導入について

| コメント(0) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpgtwitter = マーケティング

という発想じゃなくてもいいのでは?

 

と、あるお客さんとの話の中で思いました。

 

最近話題のtwitter。

つぶやきという行為をフォロワーと繋げていく。またはつぶやき自身が検索の対象に。

この気軽さが、情報鮮度の圧倒的高さをつくっているのですが、

そして、利用者が増えるほどにWebマーケティングの土俵として活用できないか?

という模索が進んでいますが、

twitter=Webマーケティング。

と考えなくても活用方法は十分あるな。と最近思ったのでエントリーします。

 

 

それは、あるお客さんとの会話の中で気付いたことでした。

そのお客さんとは、Webサイト上のお問合わせの改善策をいろんな角度から議論

 

その中で、

「お問合わせをWeb上で個人情報を入力してまでしてもうらうこと自体が

ハードルを高めている場合もある。」

との意見が出てきて、

 

「じゃあ、ちょっと相談したい程度の人向けに、メーラーが開くようなボタンも作ろう!」

という意見などや

 

「ブログのカスタマイズでコメント欄を活用したネット上の相談窓口を作ろう!」

という意見にもなったりしました。

 

確かに、メールやお問合わせフォーム自体が、何か注文をする感覚に近いので

気軽さは皆無。

だから、メーラーよりはブログコメントの活用なのですが、その時に

「twitterでもいけるのでは?」という話になりました。

 

 

Webサイトをリアルタイムに変えるためのtwitter活用

その企業様専用のアカウントを開設して、

twitterをサイト内に埋めこむ。

 

つぶやき程度の相談の仕方ならハードルはグッと下がる。

しかもニックネームだから個人情報というイメージにならないし

チャット感覚でこちらも対応可能に。

 

また、twitterフォロワーの広がり・繋がりができれば

集客面にも影響するかも。

 

ましてや、ブログとなるとキチンと記事を書かなければ的な情報発信も

twitterならもっと安易なつぶやきをWebサイト上にお知らせ的な意味合いで表示できる。

 

しかも、なんだか常に生きてる。

リアルタイムなWebサイトって雰囲気が出てくる気もする。

なんだか、twitterを企業アカウントで開設×企業サイトに埋め込み×情報発信って

いいことだらけなように思えてきました!!

 

 

ユーザーエクスペリエンスにもtwitter

実際に試してないのであまり自信もって言えないのですが

twitterの活用方法は、Webマーケティングだけでなく

生きたWebサイトとしてユーザーエクスペリエンス(消費者の体験)を高める

という集客以外の活用方法もトライする価値ありだと思います。

是非お試しを。

 

 

最後に、Webマーケティングとしてのtwitterの活用事例Tipsはこちらをどうぞ。

質の高いTwitterのフォロワーを増やすために意識すべきこと

(参照元:EC studio 社長ブログ)

 

 

PCでもモバイルでもFlash閲覧が可能に

| コメント(0) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpg今日は短い記事を2件紹介。

 

 

つづいて紹介するのは、アドビのお話。

 

 

携帯でも動くフルFlash Player、Adobeが発表

(参照元:ITmedia News)

Flash Player 10.1はWindows MobileやAndroid、Symbian OSにも対応し、携帯でもPCと同じFlashコンテンツをフルに再生できるようになる。

 

とのことです。

つまり、Flash Player 10.1 が普及すればモバイルサイトの表現の幅もグッと広がるし

PCサイトの閲覧性も多少よくなるってことでしょうか?

 

 

また、掲載記事内のこちらの個所も非常に気になりました。

またFlash Player 10.1はマルチタッチやジェスチャー、加速度計などのモバイル機能をサポートするという。

 

より表現力が高まるケータイサイト。

今後モバイルサイト制作の主流は大きく変化を遂げそうですね。

 

 

何気に重要なニュースだと思います。

リリース情報も今後チェックして行きたいです!

ビジネスにおける「もし」の重要性

| コメント(0) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpg今日は短い記事を2件紹介。

 

 

手抜きではありません・・・が、

今日はサクッと2つの記事をエントリーします。

(その分、紹介エントリーは読み応え有ります。)

 

 

1つ目は、深く考えてシンプルな解を毎回出してくれる広告βさんより。

一方ロシアが鉛筆を使うには

(参照元:広告β)

 

 

もう一つは、上の紹介エントリーを読んでから合わせて読んで欲しい1つ。

『やぎさんゆうびん』の謎

(参照元:バカエッセイなど)

 

 

 

ど真ん中だけ考えていても、意外と答えは見つからなくて

こういった横道にそれるような考え方や発想が答えを導いてくれたりする。

上の2つの記事を読んでて、そう思いました。

 

 

google waveのプレビュー公開がハジマリました。

| コメント(0) | トラックバック(0)

okada-gazou2.jpgGoogle waveは、僕らをドコに

つれてってくれるのだろう?

 

 

個人的にはネット世界の変化の中で久しぶりに超楽しみな変化が起ころうとしています。

それがGoogle wave

 

リアルタイムのコミュニケーションをWEB上で、言葉の境界線も越えて

より積極性のある形で行える。

そんな抽象的な概念でしか自分自身把握できてないのですが、

それでもなんだか、ひしひしと湧き上がるこの感情。

Googleマップの登場依頼の期待感です。

 

プレビュー公開が始まったGoogle Wave「超」入門

(参照元:@IT)

 

インターネットの進化はインタラクティブなコミュニケーションを実現してきた。

なんてよく言われますが、簡単に言えばコミュニケーションが多彩で楽しくなるツール。

 

僕的には、コミュニケーションという本来の言葉の意味にメディアまたはツール

としてどんどん近付いている。

という感覚です。

 

言葉もビジュアルも映像も音楽も全てがネットという一つのプラットフォームで広がって行く。

そんな発展&進化がWEBの最大の面白さだと思うのですが、

そのプラットフォームをさらに体系的にまとめてみようじゃないか!

と登場したのがGoogle wave だと勝手に解釈しております。

 

もう少し語るのであれば、Google waveを言葉で表現しようとすることこそ

最大につまらないことなのかも?

おそらく使って体験してみることが一番得られる情報量が多いと思います。

 

まだまだベータ版のリリースまではかかりそうですが

プレビュー版で是非どんなものなのか、体験してみてはいかがでしょうか?

 

 

Google waveには次世代のコミュニケーションプラットフォームとしての

大きな期待を抱いてますので!

例えば電話が登場したことによる、コミュニケーションの変化。ぐらいの勢いでネ

 

okada-gazou2.jpgついにこの日が!

4マスを超えたネット広告の世界

 

 

4マスと言えばテレビ・新聞・ラジオ・雑誌

それにネットを足して5マスなんてよく言われますが、そこにある異変が起きてます。

 

広告市場は、テレビ→新聞→ラジオ→雑誌の順で広告市場が形成されてきたのが

2009年初頭には、すでに新聞の広告市場を上回るという電通からの情報が。

おそらく日本ではネット広告費が新聞をもう抜いているのでしょう。多分

 

09年もネット広告拡大が加速 新聞抜き第2のメディアへ

(参照元:C-NET Japan)

 

さあ、あとはテレビ市場のみ。だったのですが

昨日「イギリスではテレビ市場も上回った。」というニュースが駆け巡りました。

 

ネット広告費がテレビ抜く 英国で

(参照元:ITmedia News)

 

詳しくは上記の記事を参照して下さい。

 

これはネットマーケティングに関心がある人ならついにその日が!

的なニュースではないでしょうか?

 

まぁ実際にはイギリス特有の事情や統計の取り方などの事情もあるようなので

じゃあ すぐに日本もそうなる。と言った事態の出来ごとではなさそうですが。

英国でネット広告がテレビ抜く 日本にもそんな日が来るのか

(参照元:Yahooニュース)

 

 

それでも、ニュースとしての衝撃度は確かなもの。

裏を返せば、ネット広告がそれだけ利用されているという事実は変わらないわけで

また、Yahooニュースの記事内ではこんなことが書かれてましたが

 ↓

(以下、抜粋)

英BBCやインディペンデント紙が伝えるところによると、「インターネットに抜かれた」側のテレビ業界側は、メールによるキャンペーンや検索エンジン連動型広告も「オンライン広告」として集計されていることを問題視しているようで、

「これらの要素は別々に評価されるべきで、十把一絡げに評価するのは公正ではない」
などと言い張っている。

 

 

これって、またまた裏を返して考えれば、国や機関によって統計の基準が違って、

なおかつメルマガやPPC広告がネット広告費として計上していないケースもある。

と言っているんですよね!?

ってことは、他国でもこれらを合算して、ネットで提供される広告媒体や機能を全て合算すれば

ネット広告費がトップシェアなんてケースはありえるかもです

 


結局、大手広告代理店などではない限りこの手のニュースは興味本位の記事でしか

ないのですが、それでもネット広告市場の拡大。という事実には再確認しなければならない

重要事項だと思っております。

 

しかも、各広告市場が減少の一途をたどり

ネット広告市場だけは、そこそこ堅調、という風潮が今の統計データだけでは

言い表せない事実を物語っていますよね。

 

ネット広告って、本当にいろんな使い方があるし、いろんな選択肢があるので

奥深いですが、はまるとスゴイ!はまると強い!

ということになるのでしょうね。

 

このアーカイブについて

このページには、2009年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年9月です。

次のアーカイブは2009年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。