2009年11月アーカイブ

これはリッチメディアの大きな変化でしょ

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okada-gazou2.jpgYoutubeが遂に横幅1080pxに対応

ブロードバンドTVへの影響は大!?

 

まずはこちらをご覧ください。

Youtubeが1080pxのワイドにも対応&高クオリティ化しました。

 

youtube1080.png

 

参照元: youtube ‐トランスフォーマー

 

今日は弊社のお客様にご参加いただいたWEB学校。

その中でリッチメディアの活用というテーマがあったのですが

その流れに大きな加速を与えるのでは?

と思う事件(?)がこのワイド画面対応です。

 

ブロードバンドTVなどのデバイス変化

インターネット対応テレビやデジタルサイネージ、各種ゲーム機を経由した

テレビ画面でのインターネット。

ブロードバンド時代になりネットの利用シーンは大きく変化しています。

その中でYoutubeなどの消費者ライクな動画サービスは大画面にも耐えうる仕様の強化

この1点だけで大きな機会増大のチャンスを獲得した。

そう思うのは早合点でしょうか?

 

テレビ対応のWEB動画がテレビ番組を乗っ取る?

正直テレビ画面でインターネットを楽しむのであれば、今までの流れにあるWEBサイト

(画像とテキスト中心)では正直お茶の間向けは厳しい。

というか、動画の方がお茶の間向けなのは間違いないと思います。

そして利用者としてのインフラコストの概念がないYoutubeなどは

より豊かなコンテンツとデバイスの進化に合致して今以上に生活にフィットした

サービスとなるでしょうし、その時にテレビに与える影響も馬鹿にならないものがあると

推測します。

 

もう、ネットオタクだけのサービスではなくなる

今までのYoutubeは国内検索市場Yahoo!googleに次ぐ第3位の検索シェア

とはいってもネットリテラシーが少なからずなければ縁のないサービスでした。

自分もYoutubeが登場した頃には世界の名作CMやオモシロ動画など

パソコンの前にかじりついて集めていた覚えがあります。

でも、お茶の間の中心に躍り出たYoutubeはもうパーソナルなだけでなくファミリー仕様に

変化していくでしょう。

 

変化のポイントはコンテンツ

ファミリーで使えるYoutube。と考えた時には

今以上にいろいろな企業が動画コンテンツに参入するでしょうし

決して家族向けではないコンテンツも多い今現在と比べると

Youtube内の動画コンテンツの変化が大きなポイントになると思います。

 

いずれにしても1080pxの無料動画コンテンツ

今後のプロモーションやニッチな番組編成、企業PRなど

様々なマーケティングが展開できるフィールドに変化すると思います。

 

 

ぜひこの辺りの動画マーケティングの流れは

以前掲載した記事

ネットの新たな集客手法にYouTubeのプロモート動画

と合わせてご検討されてはいかがでしょうか?

 

 

それにしても、フルスクリーンで見ても高画質でキレイだなぁーー

 

 

Webアナリスト養成講座のご案内

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okada-gazou2.jpgWebアナリスト=Webアクセス分析者

ではない。という発想

 

今日紹介するのは、Google Analyticsのエバンジェリスト

アビナッシュ・コーシックによるアクセス解析の教科書。

web_analyst.jpg

 


でも、この本の冒頭に書いてあるメッセージがこの本の醍醐味を表している。

ページビュー、ヒット、上位離脱ページ、エンゲージメント、訪問者の画面解像度、

これらの指標に共通して言えるのは、何か意味のあることを示しているように見えて、

実のところたいした意味はない」・・


確かにそう思う節が自分にもある。

いったいこの数値の中にどれだけの改善のヒントがあるのだろうか?と

いくつかの評価項目は現状を把握するために、確かに大事な指標なのだけれど

見れば単純明快に答えを導いてくれるわけではなく、

記事内でも記載されているように、かえって分からなくなる。

というケースも多分にあると思う。


このWebアナリスト養成講座という本においては

日1日ごとの実践手法で理解を深め、さらにエクスペリエンスという

大事な考え方。手法論に答えを絞り込んでいる。


エクスペリエンスとは「体験」


Webサイトに訪れたユーザーにどんな体験を提供するか?

その体験がどんな効果を発揮するのか?

その効果がどのような次のステージを作ってくれるのか?


そんな意義ある改善を行い続けることこそ

Webサイトの改善のあるべき姿だと最近よく思います。


では、そのために何をするのか?

「全てが手探り」よりは多少なりとも道しるべが欲しいところ。

そんな時にこのWebアナリスト養成講座が良いのではないでしょうか?


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