Webアナリスト=Webアクセス分析者
ではない。という発想
今日紹介するのは、Google Analyticsのエバンジェリスト
アビナッシュ・コーシックによるアクセス解析の教科書。
でも、この本の冒頭に書いてあるメッセージがこの本の醍醐味を表している。
ページビュー、ヒット、上位離脱ページ、エンゲージメント、訪問者の画面解像度、
これらの指標に共通して言えるのは、何か意味のあることを示しているように見えて、
実のところたいした意味はない」・・
確かにそう思う節が自分にもある。
いったいこの数値の中にどれだけの改善のヒントがあるのだろうか?と
いくつかの評価項目は現状を把握するために、確かに大事な指標なのだけれど
見れば単純明快に答えを導いてくれるわけではなく、
記事内でも記載されているように、かえって分からなくなる。
というケースも多分にあると思う。
このWebアナリスト養成講座という本においては
日1日ごとの実践手法で理解を深め、さらにエクスペリエンスという
大事な考え方。手法論に答えを絞り込んでいる。
エクスペリエンスとは「体験」
Webサイトに訪れたユーザーにどんな体験を提供するか?
その体験がどんな効果を発揮するのか?
その効果がどのような次のステージを作ってくれるのか?
そんな意義ある改善を行い続けることこそ
Webサイトの改善のあるべき姿だと最近よく思います。
では、そのために何をするのか?
「全てが手探り」よりは多少なりとも道しるべが欲しいところ。
そんな時にこのWebアナリスト養成講座が良いのではないでしょうか?

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