WEBに望まれるもの・広げられるもの
今日もクライアントとの対談をご紹介
今日は静岡県東部の結婚式場さんです。
結婚式と言えばゼクシィ。
一生に一度の結婚式は、情報収集からはじまります。
雑誌やらネットやら、友人からの評判やら。 その中でも特に第一関門になるのがゼクシィではないでしょうか? 初めに雑誌を見て、そしてゼクシィnetを調べる方。 初めからゼクシィnetで調べる方。 どちらのケースもあるでしょうが、雑誌のみ。という方は皆無では?
そんなゼクシィさんの、地域別・年代・性別ごとの興味関心などを把握したい場合はこんなこともできちゃいます。
トレンド調査
これはYahoo!が実験的に公開しているサーチのなかみというサービスです。
特定の検索ワードを指定できるわけではないのですが、オススメワードという形で複数のキーワードの全国的・世代的なトレンドを把握することが可能です。
ウェディング以外の業界でも参考になる可能性もありますのでよろしければどうぞ。
顧客接点の見直し
本日は、こちらの資料をベースにまずはお話をさせていただきました。
特に、現状のWEBサイトのみで展開することを考えるのではなく、その上流工程も踏まえた集客・認知が必要。というお話をお互いの共通認識になるようにご説明して、ゼクシィnetや検索広告、テレビCMなどの展開の仕方まで話は膨らみました。
ここで、自分から唐突に一言。
「お客さんに○○さんの式場って、どういう風に見られているのでしょうかねぇ?」
この言葉にたいして、「いや~、正直昔のイメージのままの人がまだまだ多いと思うよ。」との言葉。
ニーズに届ける
せっかくコンセプトを練り直して、一新してもそれが消費者にまで届かなければもったいない。 その部分も含めて、WEBを中心に考えられることをひとしきり話し、ありがちなブライダル系のページの概念に留まらないコミュニケーションをとりましょう。とご提案。
具体的な詳細や展開を話し合ったのちに、もっと活用できる体制も含めて半年分のプランニングを練り直しましょう!という形で今日のところは終わりました。
もう少し、具体的な方向性まで決定することができれば良かったのでしょうが、組織的な動きが必要。というコンセンサスをまずは取ることができたので、次の提案も楽しみです。
皆さんも、もっともっと顧客接点もニーズも考察の余地があると思いますので、是非検討してみて下さい。
