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美人シリーズ|2009年まとめ

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okada-gazou2.jpg美人は強い!

ネット×素人×美人が話題です。

 

最近(?)話題の美人をテーマにしたネットサービス。

2009年も年の瀬をむかえてきたので、一度自分なりにまとめてみました。

 

芸能人ブログも含めて、ブログ・Youtube・mixiどれもこれもが

普段では直接知ることができないようなパーソナルの情報の集合体。

そんなパーソナルな人々の中でも美人というカテゴリーにいる人たちの周囲には

やはりそれなりのトラフィックが存在します。

そんな美人が一挙に集まれば、それは大きなトラフィックに・・・

なんて浅はかな考えにも聞こえますが、大当たり。

このシンプルな人間心理こそがネットマーケティングの醍醐味なのかも知れません。

そんな今人気の美人をテーマにしたネットサービスを自分なりにまとめました。

(今回調べて、知らなかったものも発見できてなんだか得した気分)

 

No.1

美人時計

 

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美人シリーズの人気火付け役がこの美人時計ではないでしょうか?

毎分ごとに変わる美人待ち遠しさに無駄にページの滞在時間を増やしてくれます。

 

No.2

美女暦

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日ごとアップロードされる美人見たさにリピートセッションが増量。

自分のブログに張り付ければ自らのリピートセッションもUP・・・

 

No.3

謝り美人

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個人的に好きな企画。。どの子に謝られたら許しちゃうかで社内でも盛り上がりました。

2010年1月21日で閉鎖予定ですのでお早めに。

 

No.4

天気の天使

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美女の代わりに天使。でも結局は美人なのですね天使は。。

タイプの美女が雨の日プレート掲げてたらなんだか雨が楽しくなりそう。。

 

No.5

美女餃子

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美女が餃子を持つ。しかもいろんなシチュエーションで。

モデルやプロダクションの子を使ってて、しかも掲載数が極端に少ない・・・企画倒れ?

 

No.6

ギャル時計

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美人時計の派生モノ。美人時計とは別のターゲットを攻めてますが

この辺の女子を好む男子ってネット使わないイメージもありますが・・・

 

No.7

美男時計

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美人時計の男版。同性なのでコメントしづらいですが女性には人気なのでしょう。きっと

 

 

 

みなさんどうでした?

ネット×素人×美人は今後も組み合わせ次第でいろんなことができそうですね。

ちなみにフリーペーパー×素人×美人をテーマにした「美少女図鑑」も大人気。

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ネットとパーソナルな人間の相性は抜群。

みなさんはどんな組み合わせで企画できるでしょうか?

 

しばらくは美人シリーズの人気を見守っていきたく思います。

 

Webアナリスト養成講座のご案内

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okada-gazou2.jpgWebアナリスト=Webアクセス分析者

ではない。という発想

 

今日紹介するのは、Google Analyticsのエバンジェリスト

アビナッシュ・コーシックによるアクセス解析の教科書。

web_analyst.jpg

 


でも、この本の冒頭に書いてあるメッセージがこの本の醍醐味を表している。

ページビュー、ヒット、上位離脱ページ、エンゲージメント、訪問者の画面解像度、

これらの指標に共通して言えるのは、何か意味のあることを示しているように見えて、

実のところたいした意味はない」・・


確かにそう思う節が自分にもある。

いったいこの数値の中にどれだけの改善のヒントがあるのだろうか?と

いくつかの評価項目は現状を把握するために、確かに大事な指標なのだけれど

見れば単純明快に答えを導いてくれるわけではなく、

記事内でも記載されているように、かえって分からなくなる。

というケースも多分にあると思う。


このWebアナリスト養成講座という本においては

日1日ごとの実践手法で理解を深め、さらにエクスペリエンスという

大事な考え方。手法論に答えを絞り込んでいる。


エクスペリエンスとは「体験」


Webサイトに訪れたユーザーにどんな体験を提供するか?

その体験がどんな効果を発揮するのか?

その効果がどのような次のステージを作ってくれるのか?


そんな意義ある改善を行い続けることこそ

Webサイトの改善のあるべき姿だと最近よく思います。


では、そのために何をするのか?

「全てが手探り」よりは多少なりとも道しるべが欲しいところ。

そんな時にこのWebアナリスト養成講座が良いのではないでしょうか?


アメトーークから学ぶ「グッとくる」ポイント

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okada-gazou2.jpg今日紹介するサイトは

是非みなさん読んで見て下さい。

 

少し前に、「グッとくる会社」になりましょう!というお話でブログを書きました。

(記事名:この記事に出会った人、全員必読でお願いします。)

 

その時の話をもう少ししたくて今日は書きます。

グッとくる会社って何?に関しては過去記事を読んで下さい。

では、グッとくる会社にするためにはどうすれば良いの?

そんな答えに近づける記事を見つけましたので是非みなさん読んで見て下さい。

 

ゼロの仕事

(参照元:ほぼ日刊イトイ新聞)

zero.png

言わずもがな、コピーライターの第1人者 糸井重里さんのコラムです。

その中で、アメトーーク誕生にまつわるお話をプロデュサー加地さんとされてます。

 

 

で、この対談の中には「グッとくる」をしかけるためのヒントが沢山つまってます。

もう、それは本当にたくさん。

 

あえていい加減さを出すのと、いい加減にすることは全く逆。とか

空気や雰囲気や、何を作りだせば喜ばせて、楽しむことができるか?とか

そもそも企画って何?を導く答えだとか

是非対談を読んでいろんなことを感じてもらえればと思います。

 

今日は夜も遅いのでこの辺で失礼。

 

 

okada-gazou2.jpg今回紹介する記事には、あなたの会社を

グッとこさせる秘密があります。

 

皆さんの会社、お客様や消費者から「グッとくる。」

言われたことありますか?

または、

グッとくる要素があると思いますか?

 

 

この「グッとくる。」というキーワード。

会社の成長・発展に必ず必要になるキーワードだと思います。

この言葉が当てはまらない成長は、もはやラッキーと言いきってしまいましょう。

 

 

なぜ、そこまで言い切るのか?

その答えを、僕自身明確に言葉でお伝えできそうにないので

こちらの記事を紹介させていただきます。

 

kagome.pngカゴメのジュースに隠されたメッセージに感動

(参照元:エキサイトニュース)

 

 

読んでいただけました?

グッとくるって、こんな感じではないでしょうか?

 

ちょっとだけ自分なりの言葉で言うのであれば

 

誰にでも広く届けたいメッセージほど、誰にも伝わらず

ある誰かに届けたいメッセージほど、ある誰か経由で多くの人に伝わる。

 

そんな感じでしょうか。

そしてこれはメッセージだけのお話ではないのでしょう。きっと

 

この記事を読んでいた時。正直やられた!と少し思いました。

僕が今取り組んでいるWebの企画がまさに同じような着眼点からの企画だったからです。

もちろん、カゴメさんと比較できる規模の企画ではないのですが

それでも、自分自身が自信もって「グッとくる。」と言いきれる企画になっている最中です。

 

是非、皆さんも「グッとくる。」を見直してみてはいかがでしょうか?

(ちなみに企画の練り方についても面白い記事を見つけたので別途、改めて紹介します。)

 

SEO・SEMより大事なリピート化「6つの理由」

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okada-gazou2.jpgWebサイトにおけるブランディング

って何?それはリピートへの仕掛け。

 

ブランドづくり、ブランディングって聞こえはいいけど

中小企業の方にはピンときづらい言葉でもあるのではないでしょうか?

そんな中、このような記事がありましたのでまずはご紹介。

 

企業規模に関係のないブランディング①

企業規模に関係のないブランディング②

企業規模に関係のないブランディング③

(参照元:Insight NOW)

 

 

僕個人は、このブランドづくりこそが最大のマーケティング(または戦略)だと思うのですが

Webの世界でもブランディングという言葉は良くつかわれます。

でも、何すればいいの? カッコイイサイト作ればいいの?

なんて戸惑ってしまうケースもあるかと思います。

 

では、Webサイトで行うブランディングって何?に自分が答えるのであれば

それは、いかにリピートユーザーを増やし続けるか?が、Webサイトに課せられた最大の

ブランディングだと思います。

 

ナゼか?

①顧客接点を増やすこと=その企業とのコンタクトポイントが増えるから

 (何度も目にしてもらうためだけのためにCMをする企業があるぐらいに。)

②何度も訪れてもらうことでしか、人間関係は形成されない。

 (初対面の人を理解しきるのは難しい、仲良くなるのも難しい)

③何度も訪れる=顧客そのものが成長する

 (毎回同じページを見る人はそうそういない。都度新しいページの情報を覚えてもらえる)

④商売にならない。

 (一元さんだけを相手にした商売は続かない。)

⑤つまらない

 (リピートしたくないHPって結局はつまらなかった。ということでは?)

⑥そもそも1回のアクセスで全てのページを見るはずがない。

 (自分も1回のアクセスで全ての情報を見に行ったWebサイトはありません。)

 

等など

書けばまだまだありそうですが

つまるところ、リピートユーザーに視線をむけなければWebサイトの存続は難しくなる。

逆に、リピートユーザーがつきやすいWebサイトは安定した成果がでやすい。

 

書けばあたりまえのことですが、

意外とSEOやSEMに気を取られておろそかにしているWebサイトも多いのでは?

 

 

一度、リピートユーザーづくりから始めるブランディングを考えてみませんか?

 

twitterの企業導入について

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okada-gazou2.jpgtwitter = マーケティング

という発想じゃなくてもいいのでは?

 

と、あるお客さんとの話の中で思いました。

 

最近話題のtwitter。

つぶやきという行為をフォロワーと繋げていく。またはつぶやき自身が検索の対象に。

この気軽さが、情報鮮度の圧倒的高さをつくっているのですが、

そして、利用者が増えるほどにWebマーケティングの土俵として活用できないか?

という模索が進んでいますが、

twitter=Webマーケティング。

と考えなくても活用方法は十分あるな。と最近思ったのでエントリーします。

 

 

それは、あるお客さんとの会話の中で気付いたことでした。

そのお客さんとは、Webサイト上のお問合わせの改善策をいろんな角度から議論

 

その中で、

「お問合わせをWeb上で個人情報を入力してまでしてもうらうこと自体が

ハードルを高めている場合もある。」

との意見が出てきて、

 

「じゃあ、ちょっと相談したい程度の人向けに、メーラーが開くようなボタンも作ろう!」

という意見などや

 

「ブログのカスタマイズでコメント欄を活用したネット上の相談窓口を作ろう!」

という意見にもなったりしました。

 

確かに、メールやお問合わせフォーム自体が、何か注文をする感覚に近いので

気軽さは皆無。

だから、メーラーよりはブログコメントの活用なのですが、その時に

「twitterでもいけるのでは?」という話になりました。

 

 

Webサイトをリアルタイムに変えるためのtwitter活用

その企業様専用のアカウントを開設して、

twitterをサイト内に埋めこむ。

 

つぶやき程度の相談の仕方ならハードルはグッと下がる。

しかもニックネームだから個人情報というイメージにならないし

チャット感覚でこちらも対応可能に。

 

また、twitterフォロワーの広がり・繋がりができれば

集客面にも影響するかも。

 

ましてや、ブログとなるとキチンと記事を書かなければ的な情報発信も

twitterならもっと安易なつぶやきをWebサイト上にお知らせ的な意味合いで表示できる。

 

しかも、なんだか常に生きてる。

リアルタイムなWebサイトって雰囲気が出てくる気もする。

なんだか、twitterを企業アカウントで開設×企業サイトに埋め込み×情報発信って

いいことだらけなように思えてきました!!

 

 

ユーザーエクスペリエンスにもtwitter

実際に試してないのであまり自信もって言えないのですが

twitterの活用方法は、Webマーケティングだけでなく

生きたWebサイトとしてユーザーエクスペリエンス(消費者の体験)を高める

という集客以外の活用方法もトライする価値ありだと思います。

是非お試しを。

 

 

最後に、Webマーケティングとしてのtwitterの活用事例Tipsはこちらをどうぞ。

質の高いTwitterのフォロワーを増やすために意識すべきこと

(参照元:EC studio 社長ブログ)

 

 

ビジネスにおける「もし」の重要性

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okada-gazou2.jpg今日は短い記事を2件紹介。

 

 

手抜きではありません・・・が、

今日はサクッと2つの記事をエントリーします。

(その分、紹介エントリーは読み応え有ります。)

 

 

1つ目は、深く考えてシンプルな解を毎回出してくれる広告βさんより。

一方ロシアが鉛筆を使うには

(参照元:広告β)

 

 

もう一つは、上の紹介エントリーを読んでから合わせて読んで欲しい1つ。

『やぎさんゆうびん』の謎

(参照元:バカエッセイなど)

 

 

 

ど真ん中だけ考えていても、意外と答えは見つからなくて

こういった横道にそれるような考え方や発想が答えを導いてくれたりする。

上の2つの記事を読んでて、そう思いました。

 

 

okada-gazou2.jpgついにこの日が!

4マスを超えたネット広告の世界

 

 

4マスと言えばテレビ・新聞・ラジオ・雑誌

それにネットを足して5マスなんてよく言われますが、そこにある異変が起きてます。

 

広告市場は、テレビ→新聞→ラジオ→雑誌の順で広告市場が形成されてきたのが

2009年初頭には、すでに新聞の広告市場を上回るという電通からの情報が。

おそらく日本ではネット広告費が新聞をもう抜いているのでしょう。多分

 

09年もネット広告拡大が加速 新聞抜き第2のメディアへ

(参照元:C-NET Japan)

 

さあ、あとはテレビ市場のみ。だったのですが

昨日「イギリスではテレビ市場も上回った。」というニュースが駆け巡りました。

 

ネット広告費がテレビ抜く 英国で

(参照元:ITmedia News)

 

詳しくは上記の記事を参照して下さい。

 

これはネットマーケティングに関心がある人ならついにその日が!

的なニュースではないでしょうか?

 

まぁ実際にはイギリス特有の事情や統計の取り方などの事情もあるようなので

じゃあ すぐに日本もそうなる。と言った事態の出来ごとではなさそうですが。

英国でネット広告がテレビ抜く 日本にもそんな日が来るのか

(参照元:Yahooニュース)

 

 

それでも、ニュースとしての衝撃度は確かなもの。

裏を返せば、ネット広告がそれだけ利用されているという事実は変わらないわけで

また、Yahooニュースの記事内ではこんなことが書かれてましたが

 ↓

(以下、抜粋)

英BBCやインディペンデント紙が伝えるところによると、「インターネットに抜かれた」側のテレビ業界側は、メールによるキャンペーンや検索エンジン連動型広告も「オンライン広告」として集計されていることを問題視しているようで、

「これらの要素は別々に評価されるべきで、十把一絡げに評価するのは公正ではない」
などと言い張っている。

 

 

これって、またまた裏を返して考えれば、国や機関によって統計の基準が違って、

なおかつメルマガやPPC広告がネット広告費として計上していないケースもある。

と言っているんですよね!?

ってことは、他国でもこれらを合算して、ネットで提供される広告媒体や機能を全て合算すれば

ネット広告費がトップシェアなんてケースはありえるかもです

 


結局、大手広告代理店などではない限りこの手のニュースは興味本位の記事でしか

ないのですが、それでもネット広告市場の拡大。という事実には再確認しなければならない

重要事項だと思っております。

 

しかも、各広告市場が減少の一途をたどり

ネット広告市場だけは、そこそこ堅調、という風潮が今の統計データだけでは

言い表せない事実を物語っていますよね。

 

ネット広告って、本当にいろんな使い方があるし、いろんな選択肢があるので

奥深いですが、はまるとスゴイ!はまると強い!

ということになるのでしょうね。

 

okada-gazou2.jpgこれってホント?損益計算書(P/L)と

貸借対照表(B/S)がなくなる

 

 

今日はWebマーケについてではありませんがチョット驚いた記事を発見したのでご紹介。

自分が知らなかっただけで、経営者の方ならもう知っているこのなのでしょうか...?

 

 

「P/L」と「B/S」がなくなる日

(参照元:ITpro)

 

国際会計基準(IFRS)の取り組みの一環として

「損益計算書(P/L)と貸借対照表(B/S)がなくなる」なんて言葉を耳にしたある記者の

各リサーチ内容や意見が記載されている記事です。

しかも、その取り組みの一環として経常利益もなくなるなんて書いてあるから驚きました

 

もともと会計分野の知見があるわけではないのですが

企業の経営、財務体質などから課題を見つけようと考えれば損益計算書や貸借対照表、

キャッシュフロー計算書などはざっくりとでも把握できなければ、と教えられてきて

自分も大切な指標 と思っていたのに...

 

結局、記事を読み続けてわかったことは

各指標の名前が変わり、部分的な数値の算出方法も変わっていき

結局いろんなことが会計指標として変わるらしいが、

本質は変わらない。というコト

 

稚拙なりに考えた本質とは

 

・人・モノ・金のバランス

・キャッシュフローの循環

・利益の本質

・価値の定義(見直し?)

 

などですが、いかがでしょうか?

 

何はともあれ「時代は変わっていく」、と考えさせられる内容でした。

 

静岡のWeb担当者さん。CMOが大事なんです

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okada-gazou2.jpgCMOは今後のキーポジション!

でもCMOって何?

 

静岡のWeb担当者や経営者の皆さん、これからはCMOがキーポイントです!

ってそもそもCMOが何なのか? これを説明しないとですね。

 

CMOはChief Marketing Officer Councilの略。

日本語で言うなら、企業内のマーケティング責任者のことです。

最近ではTOYOTAがマーケケティングの子会社を独自で立ち上げたニュースがあったように、

今まで広告代理店やマーケティング会社に出していた業務を自社内で育成していこう!

という流れは今後ますます発展していくと思います。

 

そのキーポイントに位置するのがCMO

ぜひ静岡の企業の皆様もCMOの育成を励んで見てはいかがでしょうか?

そんな皆様を後押しする記事を見つけたのでご紹介します。

 

 

クライアント主導の時代におけるCMOの存在意義

(参照元:日経ネットマーケティング)

こちらの記事から気になった部分を緑文字で抜粋。

 

 

(1)消費者インサイトをつかむためのマーケティングサイエンス、統計的な処理の必要性

(2)企業ブランドに影響を与えるマーケティング、CSR、PR、IR全体の管理

(3)投資効果を測り、回収の最大化を目指すマーケティングアカウンタビリティ

(4)それらを実現するためのマーケティング組織の再構築にある

難しく書いてありますが、ポイントは(4)ですね。

 

消費者の逆マーケティングの能力が上がっている

もうこれはズバリ!消費者の方がリアルな情報を握ってます。。

 

「本質的に経験価値がいい物を提供できないと、

コントロールができないデジタルメディアの中では負け組になる」として、

「表面的な価値ではなくお客様に本当にいいものを提供することを目指すことが、

マーケティングで意識し始めている重要なテーマ」

これもズバリ!!価格や機能以上に大切なバリューが皆様の商売にもきっとあるはず

 

マーケティングの社内的な地位向上

ここが一番難しい。結局CMOも含めてマーケティングチームのセンスが問われますから

 

 

だらだらと紹介しましたが、これからCMOという言葉と発想は

どんどん広がっていくと思いますので、いまから是非オススメです。

 

結局、企業は人なんですよね。

絶対に

 

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