WEBマーケティング系のTipsの最近のブログ記事

Webデザインの参考に。

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okada-gazou2.jpgこれはイイ!!Webデザインサンプル

に新たな仲間が登場。

 

 

Webサイトのデザインをリサーチする際に、

いろんなWebサイトギャラリーを徘徊するのですが、その一つに是非。

 

みんなで作るWEBデザイン参考集「ブックマ!」

 

bukuma.png

 

みんなでWebデザインのギャラリーを共有するのが目的な

ブックマーク系のWebサービス。

なんだか見ているだけで楽しくなっちゃいますね。

はやく、自分とこのWebサイトもリニューアルしてこういったところで紹介してみたいものです。

 

 

姑息な手ではありますが、これは!!と思ったWebサイトを登録してみてはいかがでしょう?

ソースを確認したところ、no followタグは見当たらなかったので被リンク効果も

期待できそう。

でも、そんなことして荒れなきゃいいですね。

あくまでもデザインに自信あり、の時だけ試してみてはいかがでしょう?

一応審査があるようなので大丈夫か。

 

またその他のWebサイトのデザインギャラリーも幾つか紹介

WEBデザイン リンク集 : ikesai.com

WEBデザインの評価・リンク集 || WEBデザイン・データベース

WEBデザインの見本帳

WEBデザイン リンク集|BestDesign.org

Webデザインのリンク集 | ズロック

みんなで作るWEBデザインのリンク集

Web Design Clip [WEBデザインのクリップ・リンク集]

ウェブデザインサイト集 ウェブデザインエクスプレス

WEBデザインのリンク集【YSIG / Your site is good】

Webデザイン の リンク集 デザイン一番.com

 

 

okada-gazou2.jpgGoogle Analyticsについに新機能が

追加しました。モバイルも対応!

 

多くの方が利用しているだろう、アクセス解析「google analytics」に

新機能が追加されました。

詳しくはGoogleのオフィシャルブログを見てもらうとしてダイジェストでご紹介します。

googlelogo.png 

Google Analytics 新機能公開のお知らせ

(参照元:Analytics 日本版 公式ブログ)

 

ダイジェスト版

・モバイル対応

・目標設定のパターン強化

・アドバンスセグメント(セグメント分析)の強化

・お知らせ機能

 

 

モバイル対応

これはかなり嬉しい機能追加ではないでしょうか。

現在はまだ特定のパートナーのみでしか利用できないようですが、記事を読んだ感じでは

すぐにでも正式リリースされると思います。

 

目標設定のパターン強化

コンバージョン(目標設定)の仕方が、今まで通りのどのページにたどりついたか?

だけでなく、

どの程度の時間いたか?という深度や

どの程度ページを見たか?というユーザー感度

などなどより多様性のある目標設定が可能になります。

 

例えば、滞在時間が5分以上のユーザーが何%いるのか?

という点に絞って目標設定を行い、改善プロセスを実践できれば、

サイトの反応率やブランド価値に直結した改善も可能ではないでしょうか?

今までの目標設定では集客に対しての改善がメインだったWebサイトに関しても

より実務的なサイト改善のヒントがつかめそうです。

また、目標設定数が4つから20個に増えたのも特徴です。

 

アドバンスセグメントの強化

まずは、今までのアドバンスセグメント機能にユニークユーザーの測定も

できるのが特徴です。また、カスタム変数を駆使することで独自の観点からの

ターゲット分類&測定ができるようになっています。

これにより、会員と非会員などと分類して別々の指標を分析することもできます。

 

お知らせ機能

Google Analytics側が自動的にアクセス解析データに重要な変化があった場合に

お知らせしてくれるという嬉しい機能も登場しました。

これで、毎日チェックの呪縛から解放?

アクセスデータの大きな変化を見逃さずに、リアルタイムな対応をするためには

非常にありがたい機能ではないでしょうか。

 

 

以上

簡単ではありますがご案内を。

 

 

 

 

 

SEOに疲れた人が共感しそうな10カ条

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okada-gazou2.jpgSEOをやってやって、気にし過ぎた方へ

ここらでブレイクスルーしませんか?

 

ネットマーケティングの世界ではSEOは常に注目を浴びる情報。

みんな次の一手を探し、一つでも順位を上げようと苦労なさっているのでないでしょうか?

 

そこでこんな記事がありましたのでご紹介。

SEOを始める時に頭に叩き込んでおくべき10カ条

(参照元:パシのSEOブログ)

 

詳しくは、記事を参照してもらうとして概要はこんな感じでした。

  1. SEOに正解はない 
  2. SEOは時間がかかる
  3. 検索エンジンは変化する=SEOも変化する
  4. 時間をかけるべき事を見極める
  5. 知識をつけたら実践する
  6. 愚痴ってる暇があったらキーボードを叩く
  7. 順位を眺めてる暇があったらアクセス解析を見る
  8. アクセス解析を眺めてる暇があったら問題点を修正する
  9. 時間がないなら外注せよ、金がないなら自分でやる
  10. どうしようもない時もある

 

 

 

それを踏まえて、自分なりに

「SEOに疲れた人が共感しそうな10カ条」を

作ってみました。

 

1 SEO=キャッチコピーと割り切る。

そうしないと、いつまでたってもより良いキーワード探しに迷い込んでしまう。

だったらキャッチコピーと割り切って個性をだそう。

 

2 SEOは時間をかけない

やることを明確にしておかないと、時間ばかりが・・・ 

 

3 検索エンジンはリスティング広告で。

SEOによる自然検索結果は副産物として、メインはリスティングで運用しましょう。

 

4 時間をかけるべき事は、リピートユーザーづくり・繋がりづくり(つまり企画)

SEOに時間かけるよりは、やっぱり企画が大事でしょう。

 

5 知識は迷わないためにつめる。

スキル向上を目的とするよりは、施策に迷わないために知識をつけよう。

そうすれば、おのずと見るべき情報は変わる。

 

6 愚痴ってる暇があったら誰かに聞く・話す

1人で考えずに、信頼できる人を見つけて相談しよう。

たとえそれがSEO素人なら、そのようが良い場合だってある。

 

7 アクセス解析は何かをしたとき以外、見ない。

見ても意外と答えがつかめないことも。アクセス解析外の情報を考えましょう。

 

8 アクセス解析を眺めてる暇があったらリンクについて考える。

良質な被リンクにこだわればおのずと順位は上がってくる。

 

9 外注と、自分でやる。両方を大事に。

まかせっきりもダメ。独学すぎてもダメ。バランスが大事。

 

10 どうしようもないから、狙わない。

順位は副産物。と割り切って基本「どうしようもない」物だと思うぐらいで良いのでは?

それ以外に考えることは山ほどある気がする。

 

 

皆さんいかがでしょうか?

SEOを始める時に頭に叩き込んでおくべき10カ条

(参照元:パシのSEOブログ)

と比較して楽しんでみてくれればと思います。

 

良質ブログよりSEOネタをご紹介

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okada-gazou2.jpgSEOテクニックこそ最高に無駄?

きっちり理解して、きっちり実践が重要

 

SEO関連のブログ記事はたくさんありますが

良質なブログほど、いたってシンプルなことが書かれています。

僕自身の感覚からすれば以下の流れが重要ですかね。

 

①1位を取りに行かない

1位はそのサイトの評価の結果です。

●●というキーワードで1位になるためには?と考えるよりは

●●というキーワードで来た人が喜んでくれる内容は何か?

を、まずは考えるべきでしょう。

 

②SEOテクニックは裏技に見えるものほど効果がない。と知る

SEOの最大のポイントがコンテンツであれば

次に大事なのが、SEO施策。

ここで必要なことはSEOテクニックというよりもSEO知識

そしてSEOテクニックと呼びたくなるような裏技を見つけたら迷わずスルーしてみましょう。

基本的に、労力の割に効果がないか、一時的な結果にしかならない。

 

③SEOは言葉遊び

ホームページ内の言葉をどのように遊べるか?

ここが大事です。

別に奇をてらった文章にしましょう!という訳ではなく

どんな言葉ならより表現豊かであるか?を狙うことがいいのでは?

 

④1つのホームページにとらわれない。

SEO対策を考えるまえに、対象者ごとにWebサイトを分けてそれらの

リンクをしっかりつなぐことの方がよっぽど効果的では?

 

⑤SEOを商品にしている会社がなぜなくならないのか?を考える。

SEOってつまるところ答えがない。

あるのは理論だけ。

そして、最終的な結論は「コンテンツの良さ」になるケースが多いわけで

SEO対策をやればやっただけ、成果とイコールな訳ではない。

 

だから、裏技や裏ツールをもとに商売している会社も消えないし

成功事例が掲載されてても、何が理由で成功したのかは不明確だし、

逆に、業者任せで安心している会社も消えないからこそ

SEO業者がなくならない。

 

まとめ

SEOはビジネスに貢献できるが、SEOのみではビジネスは成立しない

SEOはワザを使うことではなくて、ルールを守ること。

あやしいSEO業者=マジシャン

とすれば

正当なWebサービス会社=インテリだけど肉体派(実は地味な作業づくし)

ということでしょうか?

 

 

最後にSEOに関する良識な記事を見つけたのでご紹介

SEOなタイトルの付け方5つのポイント

(参照元:Sphinn Japan Blog)

 

企業サイトのSEOで重要となるサイト構造と被リンク

(参照元:SEO初心者のEvoブログ)

 

SEOはこれだけで大丈夫!?4つのSEOTips

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okada-gazou2.jpgSEO担当者は正直この4つだけ

考えればいいのでは?

 

 

ネットマーケティング系の情報が集まるWeb担当者Forumさんの人気コラム

SEOmozさんよりSEOをまとめた4つの図式が紹介されていました。

これが非常によくまとまっていると思いましたのでご紹介。

正直、この4つの図と睨めっこだけしていろいろ考えるだけでSEOは良いのではないか?

と思うほどのいい感じの図式でした。

 

SEOに関するきわめて重要な4つのインフォグラフィック

(参照元:Web担当者Forum)

 

小さめにブログにも紹介↓

 

seo-1.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自社の時間の使い方を一度見直す良い機会では?

 

seo-2.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御社のSEO施策の重要事項との違いをチェックしてみては?

 

seo-3.gif

サイトのSEO対策の大まかな手順。

上流工程からきっちり考えましょう!

 

seo-4.gif

SEOにどのようなスキルや資質が必要か?を分かりやすくまとめた図

社内共有を是非。

 

詳細は、SEOmozさんの記事を是非読んでみて下さい。

僕もプリントしてデスクに貼っておこうかな?

SEOってどうしても細かな部分に気を取られがちですが、そうじゃない部分も

もっときっちりしなければですね。再確認

 

 

サイトマップは誰が作ってもいいんです

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okada-gazou2.jpgWebサイトの企画をする第一歩に

シンプルなサイトマップ作成ツールを

 

chart.pngホームページをリニューアルしたい。

ホームページの企画を再考したい。

ホームページの見直しをしたい。

ホームページの改善点を見つけたい。

 

 

そんな時に、必ずみなさんの力になってくれるのがサイトマップです。

サイトマップは名前の通り、Webサイトの全体像を描いたチャート図

 

Webサイトの企画を考える時に、まずはコンセプトや目的・ターゲットの設計(想定?)を

行うのが入り口かと思いますが、その想いや練り込んだ案をどのように形にすればよいか?

と、考えた時にひとつ。サイトマップを考えるというのも手だと思います。

 

では、サイトマップを作るとどんな効果が期待できるでしょうか?

 

① コンテンツをターゲットごとに整理できる。

あれも紹介したい、これも紹介したい。と期待は膨らむばかり。

いつのまにかサイト全体の構成が収集つかなくなるなんてことを防げると思います。

 

② 強化点・改善点を見つけることができる。

結局、会社案内とか商品紹介とか無難な形式でサイトマップをつくっていくと

どこが特筆すべきページなのか?が薄まりカタログ的なサイトになってしまう。

そんな時にサイトマップを使って企画・構成を考えると強化点や改善点が明確になるのでは?

 

③ 来訪者にたどってもらいたいシナリオの設計ができる。

Webサイト成功の一手段として考えられるのがシナリオづくり。

Aページで動機付けを行い、Bページで理解・共感を促し、Cページでコンバージョンのフックを

仕掛ける。なんて自分で描いてみたものの、肝心のページが弱かったり。そんな想定漏れを

防ぐこともできるのではないのでしょうか?

 

 

サイトの構成はWeb製作会社が考えるもの。もいいのですが

まずは自分たちなりに考えて、そこから完成度を高めていく流れの方がきっとスムーズで

話がまとまりやすいことも考えられます。

 

maindmanrger.png

自分はマインドマップツールのマインドマネージャー(有償)を使用してサイトマップを書くのですが

最近では無料で便利なツールもありますので是非お試しください。

 

WEBサイトの構成図を作成できるオンライン ソフト「SlickPlan」HTML、PDFで共有可能

(参照元:Webマーケティングブログ)

 

demo_sample.png

こんな感じでサクサク作れるようです。(画面はデモ画面です。)

 

Webマーケティング × google活用のススメ

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okada-gazou2.jpgGoogleはツールだけでなく

検索Tipsもオモシロイ

 

Webマーケティングをしようと思った時に、いろんなことを考えると思います。

例えば

・ログ解析でサイトデータを調べてみたり

・キーワードのリサーチツールを使って市場を確認してみたり

・ライバルのサイトのソースやドメイン年数、被リンク数、インデックス数をチェックしてみたり

 

まぁ、できることはいろいろとあると思いますが

Googleの検索エンジンそのものも、もっと活用できるんですよ。

 

例えば

あるキーワードで、最近インデックスされたページを知りたい

鮮度ある情報をたくさん提供しているライバルはどこだろう?と思った時、

更新頻度の高いホームページはボリュームも情報鮮度も高いので消費者にも検索エンジンにも

好印象ですよね。そんなサイトをチェックしたいならこれ!

 

手順① Googleの検索窓に気になるワードを入力して検索

手順② 表示された検索結果ページのURLのお尻に以下の情報を張り付ける。

&output=search&tbs=qdr:s45&tbo=1

 

この時に赤文字の個所を任意の内容に変更して更新すればOK

(「秒」単位なら「s」、「分」単位なら「n」、「時間」単位なら「h」を入力し、その次に数字を指定)

すると任意の時間を指定した検索結果を表示できます。

 

気になる時間軸での検索をしたい時に便利なTipsです。

また、それ以外にも実は意外と使われていない便利な検索方法がほかにも

 

 

ワンダーホイール機能

googletips1.png

画面左のメニューのワンダーホイールをクリックすると関連性のある、あるいはありそうな

キーワードたちが枝葉になって表示されます。

 

 

画像表示機能

googletips2.png

検索したページに含まれた画像が表示されるので、どんな内容が掲載されているのかを

ある程度感じ取れます。

 

ほかにもまだまだいろんな検索方法がありますので、後々ご紹介。

是非お試しください。

 

 

参照記事:ライフハッカー日本語版

Googleでリアルタイムな検索結果だけを表示する方法

 

アクセス解析をひも解くヒントに。

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検索エンジンからの集客の割合は

どの比率がベスト?

 

okada-gazou2.jpg非常に広義の解釈だと判定しづらい内容ですが、

いったいホームページへの検索エンジンからの来訪比率は何%が良いの?

という素朴な疑問に答える記事を発見しましたのでご紹介。

 

そもそも、Google Analyticsなどでアクセスデータを見ているけど、基本セッション数(アクセス数)しか見ていない。という方、まだまだ多いですよね。

 

また、どこからどの程度の割合で集客できていればいいのかわからずに見ている方も多いはず。

本来、そのあたりについては明確な答えはないのが事実ですが(企業規模や業種業態によっていろんな要因が異なるため)一つ指標をもってアクセス解析に取り組めば見えてくる内容も違うのではないでしょうか?

 

それが以下のグラフとブログ記事です。

date_analytics.jpg

Q) 検索エンジンからの来訪比率は何%ぐらいがよいのでしょうか?

(参照元:SEO&SEM対策 五足の靴)

 

SEOやSEMのプロフェッショナル5人が、素朴な疑問に答えるサイトです。

そこでは、ポイントとして以下のようなことが記載されてました。

 

① ノーリファラーと検索エンジンと参照サイトの割合は5対3対2

② 検索エンジンの内分けは、Yahoo・Google・その他が、5対4対1

③ 検索エンジンをお気に入り代わりに使う人が増えたため、最近の傾向として、検索エンジンの比率が、この割合30%よりも増えている。リピーターが多いサイトほど、この傾向が強まっている。

 

というのが大きなポイントでした。

これに対して、静岡の中小企業という側面からみたらどうなのか?

を自分なりに書き込めればと思います。

 

① ノーリファラーと検索エンジンと参照サイトの割合は5対3対2

これは規模の小さい会社ほどちょっとキツイ数字と思います。

ざっくり検索エンジン6・ノーリファラー3・参照サイト1がある程度の理想では?

よっぽどリピート施策をしっかりされているサイトじゃないとノーリファラー5割はきついと思う。

 

② 検索エンジンの内分けは、Yahoo・Google・その他が、5対4対1

こちらは妥当な数字かな。業種によってはGoogleが上ということもありますが

だいたいYahooとGoogleがこの程度の占有率なら問題ないかと。

でも、地方のWEBサイトは意外とGoogleに弱い気がします。そこを改善できれば顧客接点も

もっと広がります。あとは、bingがどこまで伸びていくかでまた比率は変わるでしょうね。

 

③ 検索エンジンをお気に入り代わりに使う人が増えたため、最近の傾向として、検索エンジンの比率が、この割合30%よりも増えている。リピーターが多いサイトほど、この傾向が強まっている。

これは②の回答と連動したお話。実際に検索エンジンをお気に入り替わりに使用しているケースは多いと思います。が、流入経路と新規・リピートの比率をしっかり見て本当にリピートが増えているのか確認する必要がありますね。

地方で(全国への発信ではない場合は特に)WEBサイトを活用する場合は、リピート施策は必須です。ここもしっかりと気にする体制を今一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

 

最後に上記記事にはこんなことも書いてありましたのでご紹介

分析結果を比べながら、どの部分がもっと増やせそうだ、という判断をしていきます。
僕にとって一番大切な作業は、そのサイトに来るべき検索キーワードをどれだけイメージできて、それを綿密に調査し、ポテンシャルを見極めることにつきます。

ですので、検索エンジン比率30%という数字は、いったん「お守り」として持っていて、その上で、改善の余地がないか、サイトごとに課題を見つけて取り組んでいくことになります。

 

結局、分析結果は現状の参考にしかすぎず、そこからどんなアクションを起こせるかが大事

ということですよね。

 

ワイヤーフレームから始めるサイト設計

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Web会社の方でなくても、

自社のサイトを描いてみては?

 

okada-gazou2.jpgホームページを制作する前には数々の設計ポイントがありますが

特に気になるサイトのクオリティーやシナリオを描くのに大切な設計の一つが

ワイヤーフレーム

 

ペーパープロトタイプやサイトレイアウト、スケルトンフレームなど会社によって呼び名はいろいろあると思いますが、ワイヤーフレームという呼び名が一番しっくりくるかな。

 

ではワイヤーフレームとは何でしょうか?

こちらはYoutubeをワイヤーフレームで表現したイメージです。

 

youtube.png

 

ワイヤーフレームとはサイトデザインなどに入る前に作る骨組みの部分。

白黒やグレーのトーンで作成して、どこに何を配置するか?

どこにあれば機能的で、目に入りやすいか?などを描くための設計図です。

 

ワイヤーフレームを作ってみよう! 現状の自社サイト編

今お持ちのホームページのTOPページや重要なページをワイヤーフレーム化してみましょう。

そうすると、細かく情報が集まりすぎている個所や、全体のバランス感、どこに目線が行くようにシナリオ化されているか?などを発見することができるかと思います。

 

ワイヤーフレームを作ってみよう! サイトリニューアル編

今後こういったホームページにして行きたい!という想いをワイヤーフレームに込めてみて下さい。

ワイヤーフレームに手をつけると、あれもこれもといろんな要望が出てきたりして自分の頭の中のアイデアや企画をどのようにホームページで実現できるのか?表現できるのか?が見えてくるかもです。

 

なお、上記の参考ワイヤーフレームは文字の部分もフレーム処理だけで済ませてますけど、そこに実際に記載したい文章や見出し、キャッチなどはきっちりと記入するとより具体的なイメージに近づけれるかと思います。

 

 

 

 

最後にワイヤーフレームをオンラインで作成できるツールや、ワイヤーフレームのギャラリーなどを紹介しているブログをいくつかご紹介させていただきます。

無料で使えるワイヤーフレームツールのまとめ 

(参照元: could)

ウェブサイトの設計図 ワイヤーフレームを活用しよう

(参照元:DesignWalker)

Adobe AIRでワイヤーフレームを手軽に作成できる -FlairBuilder

(参照元:コリス)

サイトのワイヤーフレームを作成し、画像でエクスポートできる「MockFlow」

(参照元:WEBマーケティングブログ)←動画でも紹介されてます。

 

MockFlow - Video Demo from Produle on Vimeo.

 

 

おまけでサイトマップツールも

親しみやすいデザインのサイトマップやチャートが作成できるオンラインサービス -Lovely Charts

(参照元:コリス)

 

 

 

 

静岡のネット集客にアフィリエイトは有効?

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アフィリエイトと静岡の興味深い統計データ

 

okada-gazou2.jpgとあるネットの記事で静岡のアフィリエイト事情に関するデータがありました。

皆さんはホームページへの集客に関してどこまで施策をとってます?

 

SEOやSEM、被リンク対策にメルマガと数多くの集客施策はありますが、

ここ静岡でアフィリエイトを実践している企業様ははたしてどこまでいるのでしょうか?

 

実は、アフィリエイトの実力者が最も多いのが静岡県。という記事がありましたのでご紹介。

 

A8.net 調査、アフィリエイトの実力者は静岡県にいる?

(参照元:japan.internet.com)

 

こちらの記事では以下のように掲載されてます。

アフィリエイトプログラム運用代行サービス「A8.net」の提携パートナーサイトのデータを基に「アフィリエイト盛ん度指数」を計算し、47都道府県別の順位を発表した。

計算の結果、アフィリエイト盛ん度指数1位は東京都、2位大阪府、3位静岡県

アフィリエイト盛ん度指数計算の前提として、「浸透度指数」「実力度指数」を集計し、これを掛け合わせることで計算した。

透度指数の上位は、1位東京都、2位大阪府、3位神奈川県、4位愛知県、5位埼玉県となり、

実力度指数の上位は、1位静岡県、2位東京都、3位福井県、4位富山県、5位群馬県だった。

 

 

静岡はアフィリエイトの実力者が多い?

指標を見ていただければ分かるとおり、静岡県のアフィリエイトの実力度指数は全国TOP

総合評価(盛ん度指数も東京、大阪に続く全国3位の結果

これは有効に使わなければ!

 

全ての業種業態でアフィリエイトがハマるわけではないでしょうが、アフィリエイトがうまく機能すれば集客面での効果と、コンバージョンの成果アップの両面が期待できる。

 

全国でみれば特定のキーワードの検索結果をアフィリエイターのサイトも含めて10位までのほとんどを独占する。なんてやり手の企業も実際にいますし。

 

なんとなく嫌煙されがちなアフィリエイトですが、試してみる価値はあると思います。

それでダメなら、ダメだと分かるし。

興味のある方は是非お試しください。

 

a8.png

国内最大級のアフィリエイトサイト A8.net

 



 

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